聖の青春の解説

29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。『宇宙兄弟』などの森義隆がメガホンを取り、『マイ・バック・ページ』などの向井康介が脚本を担当。大幅な体重増量など徹底した役作りに挑んだ松山の熱演が光る。

聖の青春の基本情報

公開日

配給

制作国

2016年11月19日 KADOKAWA 日本

聖の青春のレビュー・評価

後に彼が出てくるんですよ。藤井聡太7段が。いやぁ手合わせ願いたい。豪華俳優陣と秦基博の歌が合うんよ。#イタズラなkissはたしかにおもろい
太って似せたつもりだろうが、その他は全然でした。ストーリーも演技も展開もセリフも映像も全て最低。モデルになった人の霊に謝れ。
29歳で亡くなった天才棋士 村山聖の伝記的映画。松山ケンイチがおそらく役作りとしてかなり体重を増やして臨んでいる。その風貌、所作に常に病を抱えつつも、将棋一筋で生きた青年の迫力や切なさが体現されている。病に苦闘する姿、対局する姿は命を削るような風情、早逝の天才になりきっている。同世代の羽生善治は劇中も最大のライバルとして特別な存在と描かれている。然るに演じる東出はなんともしっくりいこない。これは昨今のスキャンダルのせいではなくて役になり切る松山ケンイチとの温度差からくる違和感、一言でいうと青臭い、役作りというより素のままに見える。ミスキャストまではいかないがベストな選択ではないと思う。では誰が羽生さんを演じられるのかってこれは難題。それをクリアしたらもっと良い作品になった。誰もが思うであろう感想は、村山聖が生きていたらどうなっていたのか?その後永世七冠を達成した羽生と同世代で互角の対戦成績を残した棋士。映画そのものより彼の人生に惹かれるのである。これもひとえに松山ケンイチのおかげ。

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