女が眠る時の解説

『スモーク』などのウェイン・ワン監督がメガホンを取り、スペイン人作家ハビエル・マリアスの短編小説を映画化したミステリー。海辺のホテルを舞台に、偶然出会った男女の私生活をのぞかずにはいられない主人公の異様な心象風景を描写する。ビートたけしを筆頭に西島秀俊、忽那汐里といった豪華キャストが勢ぞろい。次第に狂気を宿していく主人公のカオスのような日々が目に焼き付く。

女が眠る時の基本情報

公開日

配給

制作国

2016年2月27日 東映 日本

女が眠る時のレビュー・評価

なんとなく怖くてでも最後が気になってずるずる見てしまった感じ。西島さんと北野武出てるし面白いかなあ、と。新井浩文とリリーフランキー好きだし。現実と小説の想像(妄想?)が入り混じっていて何が何だかわからなくて、というのが面白かった。リリーフランキーの存在感やばい。今考えれば話してた内容は小説っぽい。音楽や音が良かった。
なにか空想してるところを撮って、最後は夢でしたとさ。セリフはみんな棒読みです。内容もないけどね。

女が眠る時の配信情報

女が眠る時のレンタル情報

amazon prime video ビデオマーケット TSUTAYA TV Rakuten TV

ビートたけし出演のおすすめ映画

公開年別映画

動画配信サービス