愛と誠の解説

梶原一騎が原作を、ながやす巧が作画を手掛けた1970年代の漫画「愛と誠」を、『一命』などのヒットメーカー、三池崇史が映画化した純愛物語。良家の子女の愛と不良青年の誠との運命の恋を熱く描いた原作を、音楽に小林武史、振付にパパイヤ鈴木を迎え、三池監督ならではの一筋縄ではいかない演出で見せる。主演は、『悪人』などの妻夫木聡とテレビドラマやCMで活躍する武井咲。さらには、斎藤工や加藤清史郎、余貴美子、市村正親などが共演。ハードな劇画をハイテンションに描いた、いまだかつて見たことのない世界観に注目だ。

愛と誠の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

年齢制限

2012年6月16日 134分 角川映画、東映 日本 PG-12

愛と誠のレビュー・評価

有名な失敗作だよね・・・元大映スタッフの人たちがみんなアル中になって無職になる直前にもう一度弱ってる力を合わせて映画を作りたいような作品だ。悲しいね。ダサくてどうしようもない1980年の画像と昭和40年代の前作の画像とのミックスで特撮の予算が全くなかったらしくて、メッセージまでもだめだ(ペットを捨てるな本当に!!死ぬから!当時の親子にどんな影響があったか考えたくもない)・・・やれやれ。湯浅監督が当年「ウルトラマン80」でかなり良いやつを撮ったくせにね。でも「宇宙怪獣ガメラ」(どこが宇宙怪獣?)の場合はフィルムでも少なかったそうだ。たとえばカメラが揺れても撮りなおさなかった。あと「銀河鉄道999」の画像はいったいなんのため??せめてマッハー文朱の宇宙人連中とのシーンがださかっこいい。きれいな人だなあマッハー文朱。何を考えたかさっぱりわからない。せめてビスタサイズだからテレビの画面に昭和ガメラのベストをもっと大きく観られる・・・
みたいなミュージカル。三池ワールド全開。

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