22年目の告白 私が殺人犯ですの解説

未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。

22年目の告白 私が殺人犯ですの基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2017年6月10日 116分 ワーナー・ブラザース映画 日本

22年目の告白 私が殺人犯ですのレビュー・評価

藤原竜也の演技…!どんでん返し…法とは…報道とは…正義とは…こわい。
途中まで気分悪い場面で、鑑賞をやめようと思ったけど評価が高いので見続けました。なんで罪を犯したのかが意外でした。え?そんな事あるの?主要な出演者が良かったです。
先にこちらを見て韓国版を見た向こうが60点だとするとこっちは20点当然日本版の方がましな部分もあるけど、劣っている部分が目についたやはり日本では理由のない悪というものにあまり馴染みがないせいか、犯罪者にはとってつけたような理由を作ろうとするそしてそのきっかけが出来損ないのドラマスペシャルのような安っぽさ記者会見は新型iPhoneを発表するような派手さで全くリアリティを無視してるオリジナル版でやたら長いカーチェイスや遺族達の喜劇的な会話のような否定的な見方もされるだろう創作っぽい演出の意図はまだ分かるけど、こっちは単純に質が低い冒頭で伊藤英明ともう一人がちんぴらを追いかけている場面で叫ぶ言葉も、階段を降りて少し止まり二手に分かれる動きも全てが安っぽい映画らしい重厚感があれば面白くなりえたのに、いい俳優やユニークなストーリーを使っても三流ドラマのような台詞と演出では全てが台無しレビューの平均点がオリジナルよりこっちの方が高いということで全く信頼できませんが、このくらいでいいと思う人が多いからこんな映画ばっかりになるんでしょうね万引き家族とか、漫画原作のコメディらしいものは邦画でも悪くないと思うが、もう少しサスペンスの方はどうにかならないのかな

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