ピース・ニッポン

3.4

ピース・ニッポンのキャスト

ピース・ニッポンの解説

『TAJOMARU』などの中野裕之が監督を務めた、国内の200か所を超える場所で撮影された日本の姿を追うドキュメンタリー。日本人の自然観に迫る「日本人の精神」、季節の変化を描く「日本の四季」、絶景を集めた「一期一会の旅」で構成され、全国津々浦々の稀少な風景を映し出す。小泉今日子と東出昌大がナビゲーターを担当した。

ピース・ニッポンの基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

公式サイト
2018年7月14日 111分 ファントム・フィルム 日本 http://peacenippon.jp/

ピース・ニッポンのレビュー・評価

フィンランドのイメージが…笑見始めたらPOVで失敗したーと思いつつ、薄目で見たけど、カメラブレブレで最悪に気持ち悪くなった…しかも映画自体も最悪だった。なんのストーリー性も無し!なんなんだこの親子…イライラしっぱなしだし、こんな時も動画撮ってんのかよ!POVである必要無かったと語っているラスト。オススメしないって感想を先に読むべきだったー
映像マニア必見。観光気分で美しい景観を楽しみたい層にも楽しんでもらえるはず。なにしろ日本全国47都道府県、200カ所以上を8年がかりで撮りためたフッテージを2時間弱に凝縮して見せるのだから。さらにドローンを使った空撮、星空の長時間撮影・高速再生など、通常は目にすることができない画もお得感あり。まさに珠玉の美景がつるべ打ち状態。なるべくたくさんの日本の美を盛り込もうという作り手の意図は承知しつつ、わがままを言うなら、カットの切り替えが体感的に若干早すぎる気がした。「この美しい画をもっと味わいたい」と思っているうちに次のショットに移ってしまう。もしかしたらこの物足りなさも編集意図なのかもしれないが。留意すべきは、4K解像度で撮影されたことを謳いつつも、一部の劇場では4K上映に対応していないこと。近場の上映館が4K上映であることを事前に確認してから、足を運んでいただきたい。
映像にやや加点してこの星。ただ、1-2の評価の方の意見も理解できる。くしくも、パンク侍のあの方がナレーションだった。スクリーンでならではの美しい風景が次々と流れるのは楽しめる点だが、関連性をよく見ていかないと、退屈に感じてしまうのも又事実。映像重視なら、可能であればスクリーンか、レンタルで、お部屋をやや暗くしてなるべく大きなモニターで。そうでもなければ、スルーで。

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