映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!

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映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!の解説

アニメやゲーム、コミックで子供たちを中心にブームを巻き起こしたシリーズをアニメと実写の融合で映画化した、劇場版第3弾。空飛ぶ巨大クジラの一鳴きにより主人公のケータや妖怪がアニメの世界から実写の世界へ次元を超えて移動してしまい、その原因を突き止めるために彼らがアニメと実写の世界を行き来しながら冒険を繰り広げる。戸松遥や関智一、小桜エツコらボイスキャストに加えて、実写パートにはケータ役の南出凌嘉、山崎賢人、斎藤工、武井咲らが出演。実写のキャスト陣と人気キャラクターたちの共演が見どころ。

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!の基本情報

公開日

配給

制作国

2016年12月17日 東宝 日本

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!のレビュー・評価

ハチャメチャ。ノリと勢いだけで見れる。本編よりサントラのアルバムのほうが長い。
すき
Amazonプライムにて鑑賞。5歳と11歳の子どもたちと観ました。絶対に面白くないと思う、というハードルの低さで観たので、思ったより親子で楽しんじゃいました。それにしても、実写版で出てくる俳優がみんな大物たちでびっくりしました。もっと無名の外見だけ寄せてきた感じかなと思ってたのでその豪華さにまず☆1つ。実写世界に入ることで、アニメ世界の住人であるケータ達主役メンバーがびっくりします。なるほどこういう展開か・・・・。そして、コアラの鼻を押すたびにその世界を行き来します。アニメーションになったり実写になったりかなりの細かい切り替えで入れ替わります。まあそこが狙いでしょうけどね。「アニメ世界で通用するお約束が現実世界では通用しない」そこがこの映画の見どころといったところです。にしても、実写版のCGジバニャンとかなかなかきれいで可愛いです。そして特にクオリティ高かったのは、アニメ世界ではあまり良いところなしだったキュービが終始かっこよく描かれていたところです。キュービとオロチの戦闘シーンは本当にかっこよかったです。もっと観たかったのに、本当に数秒です。しかも、これだけはクレームですが・・・・ヒカリオロチと闇キュービという新モードに変身したのに、、、、数秒で消えてしまい戦うこともなかったのです。この演出にはさすがにがっかりを通り越しました。実写ではこんな感じなんだよって言いたかったのか?じゃああの意味不明な山崎賢人(エンマ)と斎藤工(ぬらり)の無駄なダンスはなんなんでしょうかね?本当に寒い演出です。いりませんでした。そこで尺とるの?とイライラ。映画としての盛り上がりは盛り上がりで見せてほしい。そのバランスが悪くて、イライラする事が多かったです。無駄なシーンいれるくらいなら、いっその事色々な妖怪の実写版を見せて欲しかったです。暴露バアは久本雅美とかあせっかきは安田大サーカスのヒロとかってかオロチは人型なのに、なぜ実写じゃなかったのか?人面犬ですら遠藤憲一だったのに(笑)コアラのダンスもしつこいし、エンマのダンスもしつこい無駄な演出、もったいない演出が多かったのが残念。実写版の妙な間のとり方も(これは仕方ないのかな?)まあ子どもが楽しんでいたので☆は3ですが。。。本当にヒカリオロチと闇キュービはざんねんすぎ!!!

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