TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」

3.9

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」のキャスト

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」の解説

2013年から2019年にわたって俳優の山田孝之に密着したドキュメンタリー。2013年に30歳を迎えた山田が、苦悩しながらも人生を楽しもうとする姿をカメラが捉える。制作にドキュメンタリーを数多く手掛けるテレビマンユニオンが名を連ね、監督、撮影、編集を牧有太、音楽を『スマホを落としただけなのに』などの兼松衆が担当した。

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」の基本情報

公開日

配給

制作国

2019年4月27日 S・D・P 日本

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」のレビュー・評価

ブニュエルってあのおどろおどろしい短編のアンダルシアの犬くらいしか観たことなかったから、ドヌーヴも出演しててこんなに美しいと思わなかった。ただ、ラストの巻き戻しとか爺さんの気持ち悪さとか後半のドヌーヴの氷のようなお顔も随所随所で不気味さが出ててすごくタイプな作品だった。
行ける地域での上映が無く😥DVD発売を待って鑑賞。2013年からの5年間を追ったドキュメンタリー。私は、2013年前後から「今」の邦画をまともに鑑賞し始めた者で…きっかけは、それ迄、なめきっていたドラマの劇場版の完成度だったり、同様になめきっていた若手監督と若手俳優のスタンスだったり…だが、「クローズZERO」以来、山田孝之だけは常に別格で、昭和のスター的に見上げる存在だった。モノ作り脳のベクトルが普通の俳優とは、違う地平を目指している…作品を選んで出ている、深夜ドラマ、ジョージアのCM、ドキュメンタリーのナレーション…以下、引用に次ぐ引用失礼しますが、山田孝之本人の発言で、感銘を受けた話です。※原作が漫画や小説の映画化・ドラマ化について…「一番の目的は、出来に賛否あっても、それをきっかけに原作を読んでもらう事。出来る事と出来ない事がある中で試行錯誤して、それで出来た作品を観てもらって、原作を読んでもらう。それが一つの出口であり目的でもあるので…」Netflixでの「全裸監督ロングインタビュー#3.feat 山田孝之&吉田豪」より※メジャー作品に出て知名度あげながら、それを利用して自分のやりたい事を通すスタイルについて…「メジャーとマイナーの線引きは、観ている人達はある程度違ってたりするし、でも僕は人口とかで言うと半々と思う。ただ、メジャーを好む人達ってやたらと発言するんですよね。Twitterとか…マイナーを好む人達は逆にあまり言わない。多分、自ら考え消化するから…だから、それを拾った人達が、ほら、この人達が皆求めてんじゃん…って事になりすぎはちょっと…」洋泉社MOOK「21世紀深夜ドラマ読本」吉田豪インタビューより※「ヨシヒコ」がヒットする予測について…「season1から人気だったけど、大人気になる迄しつこく続けたのもあります。ただ、最初から深夜ドラマにゴールデン以上の話題を作ろう、という目標はあり、ほぼ同時期にウシジマくんも始め、どちらもしつこく続けて、道で、あっヨシヒコ!とか、ウシジマ社長!って言われるぐらいになろうって…」SWITCH/MAY.2019「福田組がつくる喜劇の奇跡」より※山田さんから見た菅田将暉さんの第一印象は?…山田「凄く本気でやる人…叫ぶって言う事ひとつ取っても、勿論わかりやすく叫んでいるけど、それは大きな声を出しているのか、大きな声が出てしまっているのかで大きな差があって、何でもそう…泣こうとしているのか、我慢してるけど涙が出てしまうのか、芝居にはその差がはっきりでる」菅田「今の言葉、俳優を志す人、皆聞いた方が良いですよ」「菅田将暉/誰かと作った何かをきっかけに…」山田孝之との対談より以上、引用だらけの長文レビュー失礼しました🙇

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