キツツキと雨の解説

森で暮らす木こりとデビュー作の撮影にやって来た映画監督が出会い、年齢や環境、価値観を超えて心を通わせ合うプロセスをハートウオーミングに描くコメディー・ドラマ。『南極料理人』の沖田修一がメガホンを取り、木こり役の役所広司と新人映画監督役の小栗旬が初の共演を果たす。ほかに、若手実力派の高良健吾のほか、嶋田久作や平田満、伊武雅刀、山崎努といった強力なベテラン陣が共演。役所と小栗はもちろん、脇を固めるひと癖もふた癖もありそうな俳優たちのコミカルな演技にも注目だ。

キツツキと雨の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2012年2月11日 129分 角川映画 日本

キツツキと雨のレビュー・評価

はじめて観たのは中学生の時、大好きな映画!!めちゃくちゃざっくりしたお話は、役所広司の演じるきこりの住む山村に、小栗旬演じる新人監督率いる映画の撮影隊が現れる。そこで撮影隊を手伝うことになった役所広司と気弱で撮影隊をまとめきれずにいる小栗旬が出会ったことにより、お互い変わっていく、というもの。まず、雰囲気が大好き。映画全体に漂う優しい空気。心が穏やかになる。そして、今までに沖田修一監督の映画をいくつか観て思うのだけど登場人物が可愛いくて愛おしくなるんです。今回も特に役所広司が可愛いんです。不器用で人がよくて。素晴らしかったです。そんな役所広司と小栗旬の段々と良い方向に成長していく姿が素敵。小栗旬なんか映画の冒頭と終盤ではもうね、、別人レベル。笑それに役所広司と高良健吾の親子も、彼らは真面目なのだろうけどやりとりが面白くて笑ってしまう。主題歌の星野源のフィルムも映画にぴったりだし。本当に心温まる素敵な映画です。
静かな映画。若者世代、団塊世代。んーどう評していいか分からない。映画として面白いか。映画として何を伝えたかったか。映画として何を見せたかったか。それぞれあるけど、ボーダーラインに達しない。そんな感じ。自分的にはハズレ作品。予告見てチェックしたけど、何に心惹かれたか思い出せない
独特のマとセリフ回しが、良い世界観をつくっていて、ほっこりと出来る作品。役所広司は勿論だが、小栗旬の演技(ひ弱な感じから少しづつ成長していくプロセス)は感心した。4.4点

キツツキと雨の配信情報

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