ギャラクシー街道の解説

劇作家・脚本家として絶大な人気を誇り、次々と話題作を世に送り出してきた三谷幸喜監督による奇想天外なSFコメディー。三谷映画として初めて宇宙空間を舞台に、木星のそばに浮かぶ人工居住区「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路「ギャラクシー街道」の脇に立つ、こぢんまりとした飲食店に集まる異星人たちが織り成す物語を描く。主人公の宇宙人夫妻ノアとノエを、三谷監督作『ザ・マジックアワー』にも出演した香取慎吾と綾瀬はるかが演じる。

ギャラクシー街道の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2015年10月24日 110分 東宝 日本

ギャラクシー街道のレビュー・評価

全然心に響かず。良さが分からなかった。アメリカのクリスマスイブあるあるなのか?ただ観てて娘のエレノアに苛立たされた。軍人を誘惑してるのかと思ったら、いきなりキレだしたり、小生意気でとても人に頼む態度ではない。病院では暴れながら走って他人に迷惑をかけてるし常にヒステリック。こんな性格では結婚してもうまくいかないだろう。🐕
もうぶっ飛び過ぎてて頭を空にして途中から気軽に観る様にしました。気持ち悪い場面が多過ぎて💦💦💦SFじゃなく、現代でこの豪華キャストで観てみたかった、、。三谷監督の良さは真面目なシーンのコメディですが、全てがコメディタッチなので面白いのか良くわからなくなります。天才監督の頭の中を覗き見した感。
すごく感動して見に来てみたら、酷評でびっくり。確かに好き嫌いはわかれる作品だとは思うが、そうか、低い方に偏るのか、と……。端的に言うと、この作品はリアリティ溢れる「昭和の群像劇」なのだと思う。私は見ていて「寅さんシリーズ」を思い出した。だから「新しい」作品を求めてこの映画を観た人は、期待外れになってしまったのではないか。確かに予告編やポスターなどの雰囲気はハチャメチャなSF作品と見えなくもない。ガッカリした人も多かっただろう。ただ、三谷幸喜はそれすら織り込み済みだったんじゃないだろうか。普段 群像劇を見ない人々に見せるにはどうしたら……と考えた結果が、ギャラクシー街道だったのではないか、と……。そこまで深読みをしてしまうくらい、よくできた作品だった。最後に、私は趣味で演劇をやっているが、こんなに平和な作品が作れるのかと、感動した。今の時代には、ギャラクシー街道のような、悪人が出てこない作品が、必要なのだと思う。

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