クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

3.1

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代のキャスト

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代の解説

19世紀末から20世紀初頭のウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ没後100年を記念して作られたドキュメンタリー。世紀末のウィーンで開花した文化と、彼らの絵画の世界をひもとく。ミシェル・マリーが監督を務め、日本語ナレーションを『素敵なダイナマイトスキャンダル』などの柄本佑が担当。

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

公式サイト
2019年6月8日 94分 彩プロ イタリア http://klimt.ayapro.ne.jp/

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代のレビュー・評価

本当にキムミニが綺麗すぎてびっくりする、いつもと同じ安心感 ホンサンスがコンスタントに作品を撮り続けていることに私たちは感謝しなくちゃいけないので..
通常、絵画鑑賞といえばそこに描かれている対象、技法、芸術性、テーマ、描き手の人生などを深く掘り下げていくことが常だが、19世紀から20世紀にかけてのウィーンの絵画を紐解こうと思うと、決してそれだけでは間に合わない。価値観の激変が起こった背景について、もっと多角的な角度からの検証が必要となる。このドキュメンタリー映画は、ウィーン黄金期においてクリムトやエゴン・シーレといった芸術家たちが、精神医学などの影響も大きく受けながら、これまでの美のスタンダードを覆していった様子が、外堀から丁寧に埋めるかのような筆致で論じられていく。そのため、当時の芸術について大枠で捉えたい人にとっては次々と新しいことが摂取できてたまらない90分となるだろう。ただ、タイトル通りの「クリムト」についてどっぷり浸かりたかった人は、ちょっと狙っていたものと違うなという印象を受けるかも。上級者向けにお勧めしたい一作だ。
クリムトやシーレの人物伝というよりも、ウィーン世紀末を著名人の解説を交えながら紐解くといった感じのドキュメンタリー映画ですクリムトやシーレの生きた時代背景を知るには良い映画です

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