金メダル男の解説

ウッチャンナンチャンの内村光良が、2011年上演の一人芝居「東京オリンピック生まれの男」をベースに映画化したコメディードラマ。幼いころからさまざまな大会に参加しては金メダルを獲得してきた男が、元アイドルの女性との出会いを機に騒動を巻き起こす。内村が主演のほか、原作・脚本・監督を兼任。『ぐるりのこと。』などの木村多江がヒロインの元アイドルを、Hey! Say! JUMP の知念侑李が若き日の主人公を演じる。内村が映画作家として繰り出す、独特の笑いを堪能できる。

金メダル男のレビュー・評価

面白かった。主人公が高校生なのに恋愛シーンを入れてないのが印象的でした。だんだん父親との絆ができていくのが、人と人の繋がりを感じられた。
ウッチャンにしては痛いコントが続く。長い長い、うっとおしい。こんなに面白くないとはウッチャンらしくない。いくら努力する天才でも、たまにはこんなこともある。
金メダルを目指して色々チャレンジするも、何をやっても中途半端、それでも夢を諦めない男の人生を笑いと涙を交えて表現したかったのだろうけど、青年期と中年期の両方で同じような事を延々見させられるので、途中から飽きてくる。極めつけは最後の写真コンテスト。唐突の成功も腑に落ちないし、感動にもってきたいのがまるわかりで逆に白けました。その後の展開も茶番だし。。50歳にもなると親の老いや、学友の死等色々起こってくるのを伝えたいのもわかるけど、詰め込み過ぎて無駄に長いし、話がとっちらかってしまった印象。ジャニーズファンではないが知念君はよく頑張ってたと思う。けど、問題は内村さん。。。どう見ても38歳には見えなかったし、演技がクサイんだよね(^-^;ちなみに演出も。。あれなら、老けメイクで40歳前半位まで知念君でいっても良かったのに。(あ、ちなみに内村さんは好きです)内村さん映画好きだから良質な映画を沢山見てるはずなのに、やっぱり実際撮るとなると難しいのだな、という事を教えさせられた映画でした。随所に挟まれる小ネタはまぁ滑ってるのもあったけど、声を出して笑ってしまったのもあるので、内村さんはやはり映画監督ではなくコント師なんだな…と。有吉とムロさんの回収が面白かったので、おまけで☆2つ

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