斉木楠雄のΨ難の解説

「週刊少年ジャンプ」で連載され、独特な世界観が支持されている麻生周一の人気ギャグ漫画を実写映画化。生まれながらに最強の超能力を持ってしまったばかりに、日々災難に巻き込まれてしまう16歳の高校生・斉木楠雄の学園生活を描く。メガホンを取るのは、原作のファンだという『HK/変態仮面』シリーズなどの福田雄一監督。大切な日常を守るため、ワケあり同級生が巻き起こすトラブルを超能力によって乗り越える主人公に、『orange-オレンジ-』などの山崎賢人がふんする。

斉木楠雄のΨ難の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2017年10月21日 97分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 日本

斉木楠雄のΨ難のレビュー・評価

原作見たことありませんが福田雄一監督作品だったので観ることにしました。先入観はギャグ漫画?の実写化ぐらいです。正直私に笑いのセンスが無いのか1度も面白いと思うシーンがありませんでした。実写化のためか福田雄一監督らしい笑いが無くただただパターン化したような笑い?のひな型だな、と言う感想です。日本のアニメ?マンガ?に多い1人の冷静な人物に対して周りの濃いキャラがボケる?(天然の設定)、それに巻き込まれるのループ。そのボケや巻き込まれることに冷静に突っ込む、対応する……を繰り返して映画終わり…実写化にする理由が私には分かりませんでした。原作好きな人や出ている俳優が好きな人は面白いって感じるんでしょうが日本映画がファンのみを満足させる自己満足の映画ばかり作っているから世界的エンターテインメントの作品がほぼ出ないとこの作品を観て改めて感じてしまいました。一応最後まで観れたので星1つ付けました。
この映画、テレビで放送されたものを録画して、早めに一気に見てしまえばよかったのですが、それが出来ず、切れ切れで見ました。橋本環奈ちゃんはじめ、今をときめく若手の売れっ子の俳優さんたちが吹っ切った演技をされてて、意外とちゃんと笑えるコメディ映画だなぁと思って見ていました。そして、続きを見るときにはあの方が逮捕されてて…まぁ、作品は作品として楽しんで見ればいいじゃん、のスタンスで見ているつもりなのですが…やっぱ意外と影響受けるものなんですね。かなり笑えなくなってしまっている自分。犯罪の種類や作品の内容にも寄るとは思うのですが…ここまで影響があるものなんだ、だから放送自粛とかに至るんだ、と改めて思いました。いろいろもったいないですね。

斉木楠雄のΨ難の配信情報

斉木楠雄のΨ難のレンタル情報

山崎賢人出演のおすすめ映画

公開年別映画

動画配信サービス