キングダムの解説

原泰久のベストセラーコミックを原作にした歴史ドラマ。中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年と、中華統一をもくろむ若い王の運命を映す。メガホンを取るのは『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。『斉木楠雄のΨ難』などの山崎賢人、『あのコの、トリコ。』などの吉沢亮、『50回目のファーストキス』などの長澤まさみ、『銀魂』シリーズなどの橋本環奈をはじめ、本郷奏多、満島真之介、石橋蓮司、大沢たかおらが共演を果たした。

キングダムの基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

公式サイト
2019年4月19日 134分 東宝 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 日本 https://kingdom-the-movie.jp/

キングダムのレビュー・評価

んふっ❤と大沢たかおを笑みがツボ入っちゃいました(^_^;)なんかそっちの人にしか見えなくなってしまってた(^_^;)内容も何も知らず無知でみました(*´ノ∀`*)おもしろかったー(*´ノ∀`*)マンガ読破したくなり、映画の続きを期待しちゃいます…何よりも今回…長澤まさみが、やばすぎます(*´ノ∀`*)すげーーーーーーーーーーーー…フゥー…すげーーーー綺麗でした(*´-`)普段長澤まさみ見てもそんなツボらないんですが…メイクなのか、表情なのか…やばすぎです(*´-`)白飯10杯はいけるかもです!!!!!!!ワラ橋本環奈…最後まで気づきませんでした( :゚皿゚)
佐藤信介監督は、漫画の実写映画化を最も成功に多く導いている監督と言っていいかもしれない。本作も日本映画としては破格のスケール感で原作の魅力に迫っている。漫画に寄せるというより、本格的な中国史劇ものに寄せるという気持ちが功を奏している。まあ漫画も本格的な中国史劇なので、それが漫画に寄せることにも繋がるのだが。佐藤監督は原作の中身のエッセンスの核をきちんといつも理解している。それを実写という媒体に翻案するにはどうすればいいかとわかっているのだろう。表面的に似せても仕方がないということを知っている監督だと思う。役者陣では吉沢亮に坂口拓が抜群に良い。坂口拓がいることで本作はアクション大作としての格を一つ上げたと思う。吉沢亮は線が細いながらもしなやかなアクションを見せてくれたし、王としての風格をきっちりと表現していた。非常に良い役者だと思う。山崎賢人も猪突猛進さも清々しかった。原作はここから先もすごく面白いし続編も作って欲しい。
あまり期待して見なかったら良かったです。日本映画ってあんまり演技力ない人も出ているよなーと私見で思っていましたが、吉沢亮と本郷奏多と大沢たかおは良いなあと思いました。他の方々も良かった。ただ左慈って役の人あまりにセリフ棒読みで凄みが全く感じられない。凄い悪役の役なんだけど酷い、なんなのこの人と思ったらアクションの人なんだ。アクションは凄いのかもしれんが、アクション監督とか指導とかだけしてた方がいい。

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