L change the WorLdの解説

『DEATH NOTE デスノート』シリーズで“キラ”こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にしたスピンオフムービー。前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。ハリウッドでの活躍も目覚しい『怪談』の中田秀夫監督がメガホンを取り、自身初となる本格派アクションを織り交ぜたドラマをサスペンスフルに演出。L役の松山ケンイチ、ワタリ役の藤村俊二が続投するほか、特殊メークを施した悪人役の高嶋政伸、Lを助ける男役の南原清隆らが新たな“デスノ”の世界を彩る。

L change the WorLdの基本情報

公開日

配給

制作国

2008年2月9日 ワーナー・ブラザース映画 日本

L change the WorLdのレビュー・評価

監督のせい?おかげ?でとてもホラー映画のタッチになっていてデスノート感があまりない…とは思ったが逆にこのホラー映画感がすごく好きでした。
 作品の企画、テーマは満点ですね。劇場版デスノートで身を呈してキラを止めたLの残された23日、一体どう過ごしたのか。本編を楽しんだ方なら誰もが興味のあるテーマだと思います。しかし、作品の出来としてはイマイチでした・・。 まず、全体的な役者さんたちの力不足が目につきました。松山ケンイチさんはさすがの演技力。鶴見辰吾さん、高島政信さんあたりはまだいい感じですが、他が・・。工藤夕貴さんはベテランさんのはずが、なんかぎこちない。。福田麻由子さんは、笑顔は印象的なものの、演技はまだまだな印象。。ブルーシップの3人は、それなりの役柄にもかかわらず、モブ悪役感が。。そして、極めつけは南原さん。なんで呼ばれたレベルの大根っぷりで、この人のおかげで作品から緊張感がなくなりましたね。完全に日本テレビタレント枠ですね・・。 ストーリーも、推理ものなのか、サスペンスものなのか、パニックものなのか、ヒューマンものなのか、中途半端だった。また、原作にはない不要なダサめの設定をいろいろ付け加え過ぎましたね・・。FとかKとかいつの間にかアルファベットチームみたいな感じに。。Lの「ニア」の名付けとか。。ニアってタイ人だったの!?笑 なんか二流のスタッフと二流のキャストでなんとなく作ってしまった作品という雰囲気をヒシヒシと感じてしまいました。
それだけ。見る価値もない作品でした。オリジナルにはるか及ばない駄作で。

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