ジャンプの解説

恋愛小説の名手として有名な佐藤正午の同名小説の映画化。ミステリー仕立てで描かれる新しいタイプのラブストーリー。ネプチューンの原田泰造が映画主演に初挑戦。どこにでも居そうな“いい奴”役で、『花』の瑞々しい演技も記憶に新しい牧瀬里穂や『ホタル』の笛木優子と絶妙なアンサンブルを見せる。人生の岐路に立った時、誰もが考える”もしもあの時……”というほろ苦い後悔や、少し甘酸っぱさが残る切ない物語。

ジャンプの基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2020年10月10日 115分 シネカノン 日本

ジャンプのレビュー・評価

こんな連中も多分いるだろうが、結果的にはみんな不幸になる。無駄なストーリー展開にイラッとする。
『ミッドナイトバス』があまりに好き過ぎて、2年前に同じく原田泰造主演で武下昌男監督のこの作品をDVDで観た。

なのに観た事をすっかり忘れてしまい、またレンタルしたという情けない私。
観始めてもなんかピンとこなく、始まって10分ほど経って、あー観たんだ!と気付く(>_<)
ん〜やっぱりこの作品は自分好みじゃない事が判明した次第(;´д`)


好みではないけれど引いた目線で観ると、良い所も沢山発見した気もする。

なんと言っても原田泰造という巧い役者が2003年当時から立証されていた。
初主演を傍で熟練俳優が固めていた。
光石研、寺島進、平泉成、中井貴一、伊武雅刀ら...

そして、牧瀬里穂が美しい(女からするとデキ過ぎの男ウケするタイプで気に入らないけど)
そして笛木優子は昔から落ち着いていてキレイ。


ミステリーの要素もあり、人間の深い心理やテーマの『if』
あの時、あーしていれば...
あのようにした方が良かった...
誰もが過去を振り返る瞬間がある。
この映画はその一瞬を男と女の出会いから、別れ(女の失踪)と5年後を描いている。

作品としては良く出来ていると改めて感じた。

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