20世紀少年 第2章 最後の希望の解説

人気漫画家・浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作。“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開する。監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦が担当。豊川悦司、常盤貴子らに加え、平愛梨などフレッシュな顔ぶれも加わっている。驚がくの真実が次第に明かされていく第2章から目が離せない。

20世紀少年 第2章 最後の希望の基本情報

公開日

配給

制作国

2009年1月31日 東宝 日本

20世紀少年 第2章 最後の希望のレビュー・評価

「20世紀少年」三部作第2部。日本テレビ開局55年記念作品。「金曜ロードショー」での地上波初放送を鑑賞。原作は第3巻まで読みました。第2部らしい第2部だと言えばそれまでですが、ちょっと冗長なところがあったことは否めませんでした。しかし、“ともだち”の核心に迫ろうとする物語がスリリングでハラハラさせられました。クライマックスで明かされる“ともだち”の策略に戦慄…。“しんよげんの書”などの新たな謎も登場し、前作のラストで行方不明になったケンヂの消息も気になるところ…。最終章への橋渡しはバッチリだなと思いました。オッチョ(豊川悦司)などお馴染みの仲間たちも登場しますが、大分歳を取りました(笑) 老けメイクが秀逸でした!新キャラも続々と登場しましたが、その中で最も印象に残っているのが小池栄子。「曲がれー!」がヤバかったです(笑)余談。高校生になったカンナを演じていた平愛梨も今や長友のアモーレですなぁ…(笑)
第1章は原作を読んだ直後で、ただ話をなぞっているだけの作品だったので面白くなかったのですが、うろ覚えの状態で観た第2章はそれなりに面白かったです。相変わらずキャスティングは100点。いや1作目以上に完璧なキャスティングだったので200点。小泉響子はどこから連れてきた!そのまんまではないか!この子は今後、浦沢映画には欠かせない存在になると思います。内容は、原作を削りまくっているのとオリジナルストーリーを追加している感じになっているので、初めての人はわからない可能性大。原作うろ覚えくらいがちょうどいい。ケンジの”スーダララー”の歌が格好良かったので、第3章も文句無しに観にいきます。2009/2/13

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