20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の解説

浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。フィナーレを飾る今作では、世界大統領として君臨する“ともだち”に支配された日本を舞台に、反政府組織として武装蜂起する氷の女王・カンナと秘密基地のメンバーたちが、ともだちの独裁に立ち向かう。“しんよげんの書”の全ぼうやともだちの正体、そして原作とは異なる展開から目が離せない。

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の基本情報

公開日

配給

制作国

2009年8月29日 東宝 日本

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗のレビュー・評価

「20世紀少年」三部作第3部。日本テレビ開局55年記念作品。「金曜ロードショー」での地上波初放送を鑑賞。原作は第3巻まで読みました。“ともだち”が世界大統領として君臨してから時は経ち―“しんよげんの書”によると世界が滅亡するとされる“ともだち暦”3年、行方不明となっていたあの男が…!足掛け50年に及び紡がれて来た壮大なサーガがついに完結!“ともだち”の陰謀を阻止するため、“ぼくらの旗”を取り戻すため、かつての秘密基地の仲間たちが敢然と立ち向かっていく様に大興奮しました。前2作で散りばめられた数々の伏線が回収され、胸熱の大団円に向かって突き進んでいきました!第1章を観たときに、喋り方から“ともだち”の正体ってもしかしてアイツじゃ…と見当を付けていて、それが見事に当たったのは嬉しかったですが、それはある意味誘導で半分正解に留まってしまったのが悔しかったなぁ…(笑)ずっとケンヂの友達になりたかった“ともだち”。ただ、一緒に遊びたかっただけ…。その想いがここまでの事態を引き起こした。これを荒唐無稽な絵空事と取るか、“ともだち”の想いの切なさに己の子供時代を省みるか…。どちらの立場に立つかで賛否が分かれるだろうなと思いました。
ストーリーは大体わかっているので、小泉響子の活躍とスーダララーの歌を聞ければ良いと思って観ました。小泉響子はほぼ立っているだけで、何もしなかったのですがスーダララーは絶妙な場面で聞けたので満足。あの謎も最後の最後でうまくまとめてくれたので良かったです。最後の30分だけもう一回観たい。2009/9/2

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