借りぐらしのアリエッティの解説

メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。

借りぐらしのアリエッティの基本情報

公開日

配給

制作国

2010年7月17日 東宝 日本

借りぐらしのアリエッティのレビュー・評価

小さい主人公の世界観って本当好きビアンカの大冒険からそう思う
後先考えない、人の迷惑より自分の好奇心で行動する翔とアリエッティに全く共感できず。アリエッティのお母さん、お父さんがひたすら可哀相だった。アリエッティをしつこく誘っておいて別れを告げられた途端、遠い目をして(アリエッティから視線をそらしてるのがポイント)「君たちは滅びゆく種族なんだよ…フッ(含み笑い)」と言い出す翔に、薄気味悪さを感じた。この少年、飼ってた動物が自分に懐かなかったらアッサリ捨てるタイプだよね。人の心がないのか、それともかまって君なのか。気持ち悪い。そして、夢ばっかり追いかけてるバカ娘ほど、ダメんずが好きなんだよね…。
小人たちは釘を階段に、両面テープを使い壁を上がるメイとサツキがトトロを見つけたときのような青年がアリエッティをみつけた瞬間活発な小人の少女アリエッティ病弱な青年ショウ(親は離婚、父とは疎遠、母は仕事で海外へ、祖母と家政婦と暮らす、手術を控えている)厳格で優しいお父さん心配性のお母さん家政婦のハルさん、強烈ゴキブリに戦い勝つ命がけの借りぐらしSASUKEみたいな生活ネズミが天敵ドールハウスがちょうどの大きさCMでシルバニアファミリー流す周到さw初めての借りで青年と目が合う悔しさで泣くアリエッティカラスとの格闘しばかれるカラスがかわいかった挿入歌が癒されるスピラー狩人ムササビのように飛ぶさらわれたお母さん瓶に閉じ込められる種の共存は無理なのか絶滅すると何故ショウは言った?ネズミ業者を呼ぶハルさん借りぐらしを泥棒と呼ぶショウは秘密の花園という本を読む最後に角砂糖を渡すショウの最後のセリフアリエッティ、君は僕の心臓の一部だスピラーとトトロのカンタが被る

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