ヒミズの解説

『恋の罪』などの鬼才園子温が監督を務め、古谷実原作の人気漫画を映画化した衝撃作。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出す。主人公に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の染谷将太、ヒロインに『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の二階堂ふみら若手実力派を起用。自身も原作のファンだという園監督が創造する新たなる人間の心の闇から目が離せない。

ヒミズの基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

年齢制限

2012年1月14日 130分 ギャガ 日本 PG-12

ヒミズのレビュー・評価

大晦日のニューヨークを舞台に、老若男女皆それぞれの年越しを描いた作品✨簡単に言うと、ラブ・アクチュアリーやバレンタインデーの大晦日版です♪恋愛以外の色んな要素が加わった感じ😊もう本当に盛りだくさんの内容です😁それぞれ色々なハプニングが起こる中で、皆果たして無事に幸せな新年を迎えられるのか?✨ラブ・アクチュアリー同様、最初バラバラだった物語が後半少しずつ繋がっていく様子に、ワクワクそわそわしました😉 タイムズスクエアの広告が東芝なのも、日本人としては感慨深い点でした☺️
大人の重いお伽話って感じあの描き方はこの監督でしかできないと思ってしまうくらい合ってたと思う雨が多く、最初から最後まで同じテンポで同じ暗さdw突き進んで行く最初と最後は走るしヒミズと秘密とモグラとよく描いてある作品原作読もかな子供に「死ね」はあかん
原作未読。全編通して、非現実で強引で極端な展開やキャラクター設定はあるものの、毎度ながら園子温作品は、映像や演出、役者から出るバイオレンスや狂気といったエネルギー量が凄まじく、圧倒的に引き込まれちゃいます!最初から最後まで、絶えずエネルギーを爆発させながら幕を閉じるイメージですね。役者陣も、染谷将太&二階堂ふみによるエモーショナルな演技パワーは素晴らしいし、園子温作品の常連組も皆良い味出しています。(特にでんでんは、『冷たい熱帯魚』(2010)の極悪役とは逆の立場に追い込まれるシーンがあったりして面白い)そして、『プラトーン』(1985)などでも使われたヴァイオリン楽曲『バーバーのアダージョ』も、本作の世界観によく合っています。特にラストシーン。少年少女が全力で駆ける中この曲を流すことで、このラストが強烈なインパクトを残して頭から離れないです。

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