東京プレイボーイクラブの解説

行き場をなくした者たちが集う場末のサロンを舞台に、そこへ流れ着いた男が巻き込まれるトラブルの行方を絶妙な映像センスで描いた異色バイオレンス。監督を務めるのは、2010年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤング・オフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞し、本作で劇場デビューを果たす期待の新人監督、奥田庸介。人気と実力を兼ね備えた大森南朋を主演に、数多くの映画やドラマで独特の存在感を放つ光石研、『色即ぜねれいしょん』の臼田あさ美ら個性的な面々が顔をそろえる。

東京プレイボーイクラブの基本情報

公開日

配給

制作国

2012年2月4日 スタイルジャム 日本

東京プレイボーイクラブのレビュー・評価

ピンサロのオーナーと文無しのツレが大森で東京に住み込んでる。そこの従業員が金持ち飛びかましてツレが地元のヤクザと揉めるからの金と筋を詰めろって揉めてく話。臼田は相変わらずいい感じ。ヤクザの兄貴の乳首感電。この監督はひたすらストリートの世界を写してるみたい。こちらは中々質の高いVシネたけどブスとゲスが良すぎた。エレカシが渋すぎて死ぬ。
全く記憶になく‥。それくらい印象に残らない映画だったのだろう。確かに何が言いたいのかわからん。クソみたいな街のクソみたいな話?出てくる人みんなロクでもない。
長兄の死体を前に、免許証の写真でゲラゲラ笑うシーンがツボだった。狭い社会で起きてる話なのがいいね。

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