羊と鋼の森の解説

第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を実写映画化。ピアノの調律のとりこになった一人の青年が調律師を志し、さまざまな人々との交流や、挫折を経験しながら成長していくさまを描く。主人公・外村を『四月は君の嘘』などの山崎賢人、外村の人生に大きく関わる調律師・板鳥をテレビドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」などの三浦友和が演じる。『orange-オレンジ-』で山崎と組んだ橋本光二郎がメガホンを取り、『高台家の人々』などの金子ありさが脚本を担当。

羊と鋼の森の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

公式サイト
2018年6月8日 133分 東宝 日本 http://hitsuji-hagane-movie.com/

羊と鋼の森のレビュー・評価

記録。終盤、語りが多くて、青春ドラマのように見えてしまった。
全然分からない。原作は一度読んだことがあって、面白いと思った。本を忠実に再現されているのだろうと思うけど、本でよいものをそのまま映像化してよくなる作品もあるけど、これは小説の方が圧倒的に良さが分かると思う。主人公がはじめに出会った調律師さんが、イメージにピッタリだった。すごい上白石姉妹の初共演ということでそこは気になってました。見れてよかったです。ピアノ5ヶ月も練習されたそうで、あんなに上手で本当にすごいです。というか全員ピアノのレベル高すぎて驚きました。あと、序盤の山崎賢人は見ていられないほど役に似合っていないと感じてしまった。キャストが無駄に豪華でしたね…。この作品は本当にいい作品で本屋大賞なんだから、有名キャストに頼らないでもっと違うところで頑張ってほしかった感。
ピアノの調律師の話というと、やはり佐々木昭一郎の「四季・ユートピア」この映画の始まりから中半までは、静かで音を探るような感じが引き込まれた。だんだん、お話の方がエキセントリックになって行った。ピアノ調律師が家庭にあまりにも介入しているけど、あれは普通なのだろうか。物語の進行としてはいいのだけど、ピアノ弾き姉妹のある件ではしりだしてわめくのはどうかな?上白石姉が最初に弾いたピアノの曲は良かったな。上白石姉妹の妹ってわりと身体大きかったのね。城田優のジャジーなピアニスト風味は自然体でいい感じ。堀内敬子(事務員?)がやかましい。山﨑賢斗の地味な感じもいい。最終章に向かうほどありきたりのセリフが出てしまうのが残念だった。エンディングの曲はジブリっぽいと思ったら久石譲

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