おかえり、はやぶさの解説

小惑星のイトカワからサンプル採取という快挙を達成し、60億キロ約7年に及ぶ宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦を、JAXAのエンジニアの視点を通じて全編3Dカメラで撮影された最新映像でつづる感動作。度重なるトラブルに見舞われたはやぶさの帰還を支えたプロジェクトチームの奮闘を、『釣りバカ日誌』シリーズや『犬と私の10の約束』の本木克英監督が描き出す。はやぶさが直面する困難を通して成長していくエンジニアの主人公を、『DEATH NOTE デスノート』『カイジ』シリーズの藤原竜也が熱演。共演には『婚前特急』の杏、ベテランの三浦友和らがそろう。

おかえり、はやぶさの基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2012年3月10日 114分 松竹 日本

おかえり、はやぶさのレビュー・評価

邦題だけで観ると、カバンを運びで邪魔が入ったり、無事に届けることが出来るのかってイメージがあるけど、運んでいるシーンは冒頭のみで、すぐに待ち合わせしたモーテルの部屋に待機しているが、刺客がくる。最後の最後でネタをバラシてくれるので、もやもや感はないミステリー作品だが、面白味もイマイチ。
 同じ内容の3回目となると、続けて見ないと比較もできなくなってくる。わかりやすいといえば、わかりやすい。どうせなら、もっと人間ドラマを嘘でもいいから重厚に描いてくれればよかったかなぁ・・・
1回目は、藤原竜也くん観たさに映画館へ。いつもの竜也くんの作品として期待して観たらダメなヤツです。そういう目線で観たらガッカリします。ですがネット配信で何度か観るうちに、この映画は小学生以下のお子様と家族が観る、もしくは学校の鑑賞会で観るにはピッタリの映画だなと思いました。まず宇宙とかはやぶさのお勉強になるし、映像も美しくてプラネタリウムにいる気分にもなるし、はやぶさの実験に携わった人々の葛藤や親子愛も描かれていて、そういう目線で観たらとても良くできているなと感じました。竜也くんのファンとして観るなら、最後の方で三浦さん演じる父親への思いを吐露するシーンはグッとくるし、杏さんとの共演も貴重だし、なによりこういう作品にエンジニアとして出演してるってことが見どころなのかなと思います。大杉漣さんも出てたんだよなぁ。

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