3月のライオン 後編の解説

若きプロ棋士の成長を見つめた羽海野チカのベストセラー漫画を実写化した2部作の後編。次々と待ち受ける試練を乗り越えながら獅子王戦に挑む桐山零が、その中で闘いしか知らなかった自分を見つめ直して前に進む。監督の大友啓史、キャストの神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、加瀬亮らが続投するほか、シンガー・ソングライターの藤原さくらが主題歌を担当。キャストたちが織り成す世界観に引き込まれる。

3月のライオン 後編の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2017年4月22日 139分 東宝=アスミック・エース 日本

3月のライオン 後編のレビュー・評価

東野圭吾原作の加賀恭一郎シリーズ 読んだのに内容忘れていて映像観ながら、そうそうと思い出していた 東野圭吾のストーリーがそのまま活きていて良かった松坂桃李、菅田将暉など、若すぎると思いながら観た(2012年の作品)原点に戻る、麒麟の翼がスタート地点親子向き合い、しっかり話をすること教師は正しいことを教えないといけないキャストがなかなかの大物も出ていた
原作漫画が未完なので、映画版の2作目も「完結」と言いつつ、物語的にはきちんと終了せずにエンディングを迎える。むしろ、ここから新たな展開、新しい次元の戦いを予感させる締めくくりだ。漫画は実質的に不定期連載らしいので、三年後か五年後、話がまた進んで一段落した段階でぜひ第3作を作ってほしい。川本家二女ひなた役の清原果耶、三女モモ役の新津ちせの成長を記録する付加価値も期待できる。前置きが長くなったが、この後編、零と川本家の関係性が新たな段階に。前編では牧歌的な交流だったが、後編ではひなたが通う学校でのいじめ、そして家出した実父の登場が契機となり、零の川本家へより能動的に関わる意識が強くなる。特に零とひなたの関係が大きく動くことで、必然的に清原果耶のシーンが増えてさまざまな表情を見せてくれるのが嬉しい。最後に神木君に言及しておくと、「桐島、部活やめるってよ」以来のはまり役ではないかと思う。
なぜ、クソみたいな原作にないオリジナルストーリーを入れたのか?!見たのは時間の無駄でした。

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