仮面病棟の解説

『ATARU』シリーズや『任侠学園』などの木村ひさしが監督し、知念実希人のミステリー小説を映画化。凶悪犯が籠城した病院から脱出を試みる人々を映し出す。主演をドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」などの坂口健太郎、ヒロインをNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」などの永野芽郁が務める。

仮面病棟の基本情報

公開日

配給

制作国

公式サイト
2020年3月6日 ワーナー・ブラザース映画 日本 http://kamen-byoto.jp/

仮面病棟のレビュー・評価

スマホを観ようとしたのですが、良い時間帯がなくてこちらを観ました。別に観に行く予定なども無かったのですが終わった後は友達とびっくり。絶賛👏(笑)オチなども全部知った上で2回目も観に行きました。2回目でもハラハラしたし、初見の時には分からなかった部分もなるほど!ってなりました🤔坂口健太郎は名脇役だと思ってたけど全然主演でもいけるしこの役にピッタリはまってて初めて”いや待て、塩顔イケメン最強にかっこいい”と思いました😹永野芽郁ちゃんも純粋なJKみたいな役しか見てこなかったので、終始驚いた部分もありました!泣ける部分もあったし感動しました。いやぁ、ほんっとに面白かったです。よくできてた。
全然普通に面白かったです!凶悪なピエロに立ち向かう、だけでは無かった。ピエロと病院の思惑が交錯する中、冷静に行動する坂口良太郎さんがカッコ良かった。あとメイクや髪型や表情で、別人のような姿を見せられる永野芽郁さんもすごかった。江口のりこさんの得体の知れなさも、内田理央さんの状況に流されやすそうな感じも、大谷亮平さんの良い人そうだけどなんか胡散臭い感じも、高嶋政伸さんの訳ありそうな雰囲気もみんなたっぷり。あと、朝倉あきさんの幸薄い雰囲気も相変わらず(笑)何よりもあの病院のロケハンがいいと思う。あんないい感じに嫌な雰囲気の古びた病院よくあったなぁ。あそこが舞台なだけで、怖さが増して惹きつけられた。ピエロの仮面もカッコよくて、良かった。ピエロがエレベーターに乗るたびに、「ジョーカー」の予告を思い出してしまう。密室、仮面、病院と設定だけならありがちだけど、これを全て引っくるめたという発想は意外と今までなかった気がする。後半に進むにつれ病院の謎が明かされていくが、ピエロ・黒幕の目的こそがこのためであり、それまで散らばっていた伏線が繋がっていく様子に思わず見入った。テンポをよく謎解くヒントが出されてて、秘密がどんどん明かされていくって感じが、とてもドキドキしました。

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