仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦の解説

40周年と35作目をそれぞれ超えた仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズが総出演し、ヒーローと悪の組織が入り乱れての大バトルを描く特撮アクション大作。大ショッカーや大ザンギャックがたくらむ「ビッグマシン計画」をめぐって、仮面ライダーとスーパー戦隊が激しい戦闘を展開する。監督は、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』をはじめ、数々の『仮面ライダー』シリーズ作品のメガホンを取ってきた金田治。全ヒーローが集結した迫力満点の戦いから見えてくる最強のヒーローに注目だ。

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦の基本情報

公開日

配給

制作国

2012年4月21日 東映 日本

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦のレビュー・評価

シネパトスの閉館を惜しむ、映画館のための映画。竹中直人さんらのトークショーもあり座席のしかけもあり、いい映画体験したなぁと感慨深いです。縁はないのに、映画館への想いがこれでもかと伝わってきたので、今とても寂しい。
仮面ライダーや戦隊がたくさん出てきて楽しいが、お話しとしては最悪。なんで戦ってるのかも、納得できないまま話が進むし、その理由が明かされたところで、「そのためにわざわざそんな事するの?」って感じがしました。そもそも、子供達が観に行く映画なのに、話は複雑だし、同世代のヒーロー同士が戦いあってるしで、個人的にはなんかダメなんじゃないかと思うのですが…ま、少なくとも私はとてもガッカリしました。
ストーリーはゴミ以下、すべての責任をディケイドに押し付ければ丸く収まるとでも思ったのか、ライダーや戦隊のリーダーをただの悪役にしてしまった罪は重いショッカーを丸め込み陰謀を巡らすもやし、仲間を騙し討ちすることに何の葛藤もないマーベラス仮に悪の組織が強大でどれだけ計画が完璧だったとして、その企みごとぶっ潰してこそヒーローでは?写真館のおやっさんがなんで怪人になってしかも幹部なのか説明も必然性もないし、鳴滝の立ち位置や変身するのにも納得できない、ディケイドだからと何でもアリにするから余計につまらなくなる最後も予定調和で全員が出てきて荒れ地でワラワラ格闘するのも何だかなぁと思うし海東が一番まともで主人公してるのもなんか違和感あるし、でも最終盤で司に怒りの鉄槌を下そうとする彼を応援したのは自分だけではないはず

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦の配信情報

hulu netflix amazon prime video

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦のレンタル情報

amazon prime video TSUTAYA TV

井上正大出演のおすすめ映画

公開年別映画

動画配信サービス