陽だまりの彼女の解説

「金曜のバカ」「ボーナス・トラック」などの越谷オサムのベストセラー小説を実写化したラブストーリー。パッとしなかった幼なじみと再会した青年が、魅力的な女性になった彼女と恋に落ちたのを機に、切なくて温かな奇跡の物語が動き出していく。メガホンを取るのは、『僕等がいた』シリーズの新鋭・三木孝浩。『花より男子』シリーズの松本潤と『のだめカンタービレ』シリーズの上野樹里が、主人公のカップルを快演する。舞台となる湘南の魅力を余すところなく捉えたロケ映像も見ものだ。

陽だまりの彼女の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2013年10月12日 129分 東宝=アスミック・エース 日本

陽だまりの彼女のレビュー・評価

邦画の中ではトップレベルに好き。真緒と浩介、ふたりの時間がずっと続けばいいのにって、ついついあったかい涙が流れる。素敵じゃないか〜
原作既読。読んだ後で映画化されていることを知ってレンタルで鑑賞。見る前は上野樹里はドハマリだけど、松潤はちょっと違うんでねーの?と思ってたけど、なかなか見事だった。ちょっとハイキー気味の映像がちょっと現実味が薄い独特の雰囲気を醸し出していて、この監督さん、他の作品でもそうだけど独特の柔らかい映像が好きだ。また原作でも効果的に使われていたビーチボーイズの曲、やはり実際に耳にするとグッとくる。それと中学時代の真緒役の葵わかなが抜群だった。ラストあたりの展開は原作と違い、ある意味大きな改変が加えられているが、まあこれはこれでありかと。何より原作のあの名セリフ、「お前、ブライアン食ったろ」が上手く効果的に使われていたので良しとしよう(笑)
「テセウスの船」を観て、上野樹里の魅力に気づき、以前の映画を観たいと思った。あまり期待してなかったが、予想よりはるかにロマンチックで素敵な映画だった。久しぶりに心が洗われた気がする。

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