仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシスの解説

平成ライダーシリーズ第17作で偉人や英雄の力により変身する「仮面ライダーゴースト」と、同16作目で自動車をモチーフにした「仮面ライダードライブ」がタッグを組んだ特撮アクション。ゴーストとドライブが、レオナルド・ダ・ヴィンチの眼魔(ガンマ)=怪人らと闘う姿を描く。出演は、ゴースト役の西銘駿とドライブ役の竹内涼真のほか、山本涼介、上遠野太洸ら。監督は、数々の『仮面ライダー』シリーズ作品のメガホンを取ってきた金田治。ライダーたちによる、強敵ダ・ヴィンチとの時空を超えたバトルは必見。

仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシスの基本情報

公開日

配給

制作国

2015年12月12日 東映 日本

仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシスのレビュー・評価

進兄さんとタケル殿のコンビが熱い!!うーん?っていうシーンもあれど、思っていたよりもよかった面白かったです
「仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦」シリーズ第7作。本作のメインである「仮面ライダーゴースト」は第5話くらいまでしか観ていませんでしたが、「仮面ライダードライブ」は全話観ていて劇場版も観に行くほど大好きだったので、ドライブ観たさに映画館へ足を運びました。大勢の親子連れに混じって観るのにはもう慣れました(笑) でもそのときは高校生ぐらいのふたり連れと、何人か絶対に親ではないと分かるおじさんもいたので、正直なところ救われました(笑) 大きくなっても、好きなものは好きなんです!(笑)「ドライブ」の最終回で「ゴースト」の世界観とは一度合体しているので、それを踏まえた上では超自然な成り行きだなぁ、と。取り敢えず何の違和感も無く、ふたつの世界が両立しているのはさすがでした。脚本の林誠人は本作が「仮面ライダー」シリーズ初登板ということでしたが、そこは力量のあるベテランなだけに、バランスが取れて双方に見せ場のある秀逸なストーリーでした。かなり面白かったです。ドライブの劇場版限定フォームや、ゴーストの先行公開フォームも登場し、結構胸熱でした。ちゃんと「ドライブ」の物語の完結編ともなっていて秀逸の極みでした。ラストの進ノ介と霧子の結婚式のシーンでは、「良かったね」と本当に心の底から思いました。
この映画を見る前から、酷いという声が多いことは知っていたので、いかに酷いか確認するために観賞した。やはり悪い面が目立った。具体的には、・これまでのゴーストとドライブの共演がなかったことにされている。・ベルトさんがなんで大天空寺の草むらにいた?・ロイミュード幹部3人の性格の改悪(特にハート。人間に対してあんなこと言うやつじゃないだろ)・復活したはいいが、ハートたちとは違ってなぜか正義の心を持っていたチェイス(理由は不明)・剛とチェイスの別れもあっさりしすぎ。・サブライダーの活躍がいまいち。雑魚怪人ぐらいしか倒せていない。・仙人と本願寺のコント。ゴーストのテーマである命をバカにしているかの内容(あの世はいいとこのセリフで腹が立った)・タケルは父の死を阻止するために過去に残ったというのに、結局守れなかった(結果的にタケルの行動がほぼ無駄になった)・マコトのキャラがおかしい(ダブルヒーローのご帰還)・進ノ介が現代では眼魔を視認できなかったのに、10年前にさかのぼるとなぜかできてしまう。・現代でのベルトさんとの再会シーンがおかしい(10年前からわかっていたのが意味不明)・タケルが子供タケルに叱咤するシーン(確かに他人任せな態度はよくないけど戦う相手が怪人だから、死ぬのを覚悟で立ち向かえって言っているように感じた)結構粗が目立つ。この映画の失敗の大元はライダーを何もしらない脚本家を起用したプロデューサーにあると思う。

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