ほたるの星の解説

子供たちとともにほたるを甦らせた小学校教諭の実話を基に子供と教師がほたるをつうじて心をかよわせていく人間ドラマ。監督は『ぼくらの七日間戦争』の菅原浩志。主演の小学校教師にNHK朝の連続テレビ小説「さくら」で注目された小澤正悦。新人の菅谷梨沙子の演技も光る。出演者の子供たちも地元のオーディションで選ばれた。舞台は山口県の柳井の白壁をはじめとして県内のかずかずの美しい景観。

ほたるの星の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2004年6月5日 101分 角川大映映画、シネボイス 日本

ほたるの星のレビュー・評価

 ブラッド・ピッドで心をわしづかみにさせられた。何しろ相手は小学3年生である。教室内がシーンとなる上、映画館内にも静寂と冷気が漂ってきました(笑)。実話を元にしているだけあって、採用試験や小学校のシーンがかなりリアルであった。授業参観では子役の本当のお母さんたちが出演しているらしい(こりゃ、リアルになるわな・・・) 途中、何度も泣けるシーンがあるのです。比香里がホタルの死を悲しむシーンや署名運動に奔走するシーン。そして樹木希林が一番美味しいところを持っていく。。。(校長先生だからしょうがないけど、八名信夫に持っていってもらいたかった)。この段階では満点評価だったが、「もう泣かせないでくれ、このままエンディングになってもいいよ」と思っていたところへ、蛇足とも思えるくらいのファンタジーシーン。学園ドラマとはかなりギャップが激しくなって、感動することに乗り遅れてしまった。見所は、森公美子と絵沢萠子のセミヌード!・・・そんな映画ではありません。

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