東京喰種 トーキョーグール【S】の解説

石田スイのコミックを実写化したアクションホラーの第2弾。人間を捕食する種族・喰種(グール)とのハーフの大学生の戦いを描く。前作に引き続いて主人公を演じるのは、『犬猿』などの窪田正孝。『ディアスポリス』シリーズなどの松田翔太と『桜ノ雨』の山本舞香が、キャストとして新たに参加。人類と喰種の共存をめぐる濃密なドラマが展開する。

東京喰種 トーキョーグール【S】の基本情報

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公式サイト
2019年7月19日 101分 松竹 日本 R-15 http://tokyoghoul.jp/

東京喰種 トーキョーグール【S】のレビュー・評価

え、どうした?ってほど見せ場がない。松田翔太の演技しか見所がない。なぜにこんなに格闘シーンないの??なんで本気出して(喰種になって)戦わないの??これ映画館で観たらビックリだよ。1はたくさん見どころあったのに。山本舞香さんも良かったのに戦うシーン少ないし短いし残念すぎ。
今作は、前作の勢いからトーンダウンしています。月山習(グルメ)とカネキのBLを織り交ぜながら、カネキとトーカがタッグを組んで月山習(グルメ)を倒すストーリー。今作で いよいよ石田スイ 版の漫画「寄生獣/岩明均」といった芳香を醸して来ました(原作は未読)。トーカ役に変更がありました。(前作)清水富美加→(今作)山本舞香。重要なセリフ芳村「君は調理された肉や魚を見て   かわいそうだと感じるかい?」カネキ「いえ    それは難しいですね」芳村「生きている姿を目にしなければ   命を口にする罪悪感はわかりにくい」芳村「多くの喰種は自らヒトに手をかけ   その度に 命と向き合わなければならない」今作は、喰種の“喰われる側”の側面にスポットを当てて来ているのでしょう。グルメの喰種を扱っておきなながら、人体を解体するシーン、人体を調理するシーンがないのは手落ちである(マイナス)。
オープニングの雰囲気は 実に良い何か? を 強烈に感じさせてくれる。しかし 雰囲気推しが強く 展開が緩慢で中弛みする感がある。 セリフは凝っていて哲学的なのだが それもどこか雰囲気推しで グールの悲しみにアプローチしきれていない たぶん 物語性とアクションの両方をバランス良く描きたかったのだろうが どっちも中途半端感になってしまったのではないだろうか? ウ~ンッ惜しい かなり可能性が高くポテンシャルを秘めた部分が多かったのに だけど 近年観た映画の中でBGMに関しては レベルが高かった。上映時間を もう少し長めにして脚本を練り直せば 屈指の映画になったのではないだろうか?

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