64 ロクヨン 前編の解説

『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。

64 ロクヨン 前編の基本情報

公開日

上映時間

配給

制作国

2016年5月7日 121分 東宝 日本

64 ロクヨン 前編のレビュー・評価

難しかった。警察の用語とかが。初めて坂口健太郎と瑛太にイラッとした。綾野剛が好きにしかならん。佐藤浩市、つよい、泣いた。佐藤浩市の被害者に対する思いの強さが伝わりすぎてめちゃくちゃ泣いた。佐藤浩市の熱弁に動かされた広報室と瑛太と記者クラブにも泣いた。綾野剛の涙にも泣いた。
終始重苦しい空気が漂って、いろんな事情や政治のせいで、これでもかってほどいろんなものを抱えてる人たちが、ぶつかりあって、もうなんていうか、、、濃厚でした。どんな事情があっても、心から全力で伝えることができれば、状況は少しづつでも変わるかもしれないとちょっと思えたのはよかったなぁ
CSで視聴。横山秀夫の作品はいくつか読んだがどれもこれも気になるのは女性、家族の描き方。とりわけ本作は男性目線甚だしく、なんというか、わかってねーな、おっさんよー、って感じ。わかんないなら手を出すなよって思う。思い上がったマスコミ側が得て勝手にわあわあ騒ぎ、警察はいつも地位だのなんだのに連綿と拘り、男社会って、なんなのコレ、イライラする。佐藤浩一の正義感もささってこない。テーマソングに小田和正を使うとこなんざ、読者層や視聴層をバリバリ意識して鼻につきまくるわ。これだけの厚いキャストを使ってなお大ヒットが得られなかった理由をよく考えた方が良い。しかし、NHKで深夜にやったピエール瀧主演バージョンはなかなか良かったのは、なぜだろう。

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