ぼくらの7日間戦争の解説

1985年に刊行された宗田理のベストセラー小説シリーズ第1作を原作に、舞台を2020年に移して描かれるアニメーション。ある高校生が、幼なじみの引っ越しが決まったことをきっかけに行動を起こす。監督をアニメシリーズ「ドリフェス!」などの村野佑太、脚本を『コードギアス』『甲鉄城のカバネリ』シリーズなどの大河内一楼が担当する。

ぼくらの7日間戦争の基本情報

公開日

配給

制作国

公式サイト
2019年12月13日 ギャガ、KADOKAWA 日本 http://7dayswar.jp/

ぼくらの7日間戦争のレビュー・評価

起伏のない呆れるほどただただ平坦な道のり無くなってしまっても誰も気が付かないような飾り気の無い道のりそれでも道は続いてくそしてそんな道を選ぶ人だっている
ぼくらの七日間戦争シリーズの映画鑑賞は、このアニメ版が初めてになります。なので、実写や原作の内容は知りません。家出の原因は、親への反抗心だと思います。作中で大人達が立派な大人とは、お上の人に従う人のことだと言っていました。確かに日本の世の中には、そういった雰囲気があると思います。しかし、一番重要なのは、自立することだと思います。自立こそが本当の意味で立派な大人だと思います。そういう意味で登場人物の高校生は、あの7日間で自立できたと思います。あと、意外に日本のボックスオフィスランキングでTOP10に入りませんでしたね。知名度があるのでそれなりにヒットすると思ったんだけど。
こんなに早くGYAOで鑑賞できたことに感謝です。宮沢りえが出ていた映画、というのを知っている世代です。今年1月まで週1本以上のペースで映画館で観ていた人間としては、今の事態が悲しく、映画館に行けない自分が歯がゆいです。タイ人の子は、どうしても男の子とインプットされますよね(笑)そんな世代です。楽しく、哀しく鑑賞できました。♪セブンディズを闘うよ。  あの頃流行ってましたね。おじさんの郷愁を誘ってくれました。インターネットに対する批判も込められていて・・・。FBもインスタも先月やめてしまいました。自分的には正解だったと思います。

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