Mr.Childrenが主題歌を担当した映画5選

幅広い層から人気があるMr.Children。そんなMr.Childrenがこれまで楽曲を提供してきた映画を紹介します。

2020/04/23
5

ONE PIECE FILM STRONG WORLD

ONE PIECE FILM STRONG WORLD
メインキャスト 田中真弓 , 中井和哉 , 岡村明美 , 山口勝平
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ONE PIECE FILM STRONG WORLDの口コミ・評判

4

僕等がいた 前篇

3.1
僕等がいた 前篇
公開日 2012年3月17日
上映時間 123分
配給 東宝=アスミック・エース
制作国 日本
メインキャスト 生田斗真 , 吉高由里子 , 高岡奏輔 , 本仮屋ユイカ
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僕等がいた 前篇のあらすじ

高校時代から社会人にかけての若さならではのピュアな恋を切なく描いた人気コミックを、『ハナミズキ』の生田斗真と『蛇にピアス』の吉高由里子主演で映画化した2章仕立てのラブストーリー前編。吉高演じる女子高生が、人気者だがどこか陰のある生田演じる男子高校生と惹(ひ)かれ合う過程をつづっていく。監督は、『ソラニン』の三木孝浩。高岡蒼佑、本仮屋ユイカ、小松彩夏、柄本佑、比嘉愛未といった、実力派の若手陣が共演。10代ならではのまばゆい恋模様に胸がときめく。

僕等がいた 前篇の口コミ・評判

原作だいすきで初めて映画みたんですけどほんとうにすきだとおもった
吉高由里子じゃないんだよな。
とにかく吉高由里子が気になった。元々好きじゃないけど、あのへんなお団子頭がとにかく気になる。とにかくダサい。何故あんなへんなお団子頭なの?あの舌ったらずな喋り方も、どーしても一途な女の子より下品な女の子に見えちゃって、、、。全体的には面白かったけど、本仮屋ユイカとか意味わかんなかったし、本仮屋に対する生田斗真もナゾ。原作読んでないし読む予定も無いので原作はもしかしたらもっと納得いく流れがあるのかも。
3

バケモノの子

3.7
バケモノの子
公開日 2015年7月11日
上映時間 119分
配給 東宝
制作国 日本
メインキャスト 役所広司 , 宮崎あおい , 染谷将太 , 広瀬すず
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レンタル amazon prime video ビデオマーケット dTV TSUTAYA TV Rakuten TV

バケモノの子のあらすじ

『サマーウォーズ』などの細田守が監督を務め、人間界とバケモノ界が存在するパラレルワールドを舞台に孤独な少年とバケモノの交流を描くアニメーション。人間界「渋谷」で一人ぼっちの少年と、バケモノ界「渋天街」で孤独なバケモノ。本来出会うはずのない彼らが繰り広げる修行と冒険を映す。バケモノと少年の声を役所広司と宮崎あおいが担当するほか、染谷将太や広瀬すずら人気俳優が声優として名を連ねる。不幸な少年が身勝手なバケモノとの出会いにより成長し、絆を深めていく感動的な物語に期待。

バケモノの子の口コミ・評判

親のいない少年と力は強いが一匹狼の様に過ごす熊のバケモノとのバディストーリー一緒に成長していく過程とか面白い!
 この世で、バケモノ熊徹(声:役所広司)と偶然出会った少年(声:宮崎あおい)が強さを求め、異界へ旅立つ決意をし熊徹の弟子、九太として成長していく。 いがみ合っていた二人が、お互いに不思議な絆を感じ始め・・。 成長した九太(声:染谷将太)は、この世で高校生少女楓(声:広瀬すず)に出会い、新しい価値観を学んでいく・・。 世界観が独創的であり、実に魅力的。 尚且つストーリーの根幹は少年の成長物語であり、(ちょっと風変わりな)親子の絆を描いている王道テーマの作品。 異界で登場する ・百秋坊(声:リリー・フランキー 見た目もリリーさんに似ていると思ったのは私だけかな?) ・多々良(声:大泉洋 このキャラクターも大泉さんとマッチ) ・チコ(声:諸星すみれ) ・宗師(声:津川正彦) ・一郎彦、二郎彦兄弟と父、猪王山  も実に魅力的である。 そして、猪王山と熊徹との手に汗握る決戦。 近年の邦画アニメーションの中でも秀作の部類に入る作品であると思う。<2015年7月11日 劇場にて鑑賞>
クソツマらんすぎて、この時間使ってナウシカ見たほうがまし。何もかも唐突。クマテツと全然絆芽生えた感じないし。急に父親に切れたり、女子高生の思い通りにコントロールされたり。急に女子高生にキレたり。急にヨウゼンの息子が蹴ってきたり。情緒ってもんがわからんのかねー。小林靖子に脚本を頼んでは?他の人も言ってたけど、なぜ鯨。白鯨を読んでたから?ファンタジーこそリアリティーが大事だから、なんかなんでクマテツはおっさん同士で暮らしてんのとか、なんで人間界と行き来できんの?とかイチロウヒコが人間だってなんでばれてないのとか色々気になるあと陰のない単調な絵柄が、下手に見える
2

青天の霹靂

3.8
青天の霹靂
公開日 2014年5月24日
上映時間 96分
配給 東宝
制作国 日本
メインキャスト 大泉洋 , 柴咲コウ , 川島省吾 , 笹野高史
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レンタル amazon prime video ビデオマーケット dTV TSUTAYA TV Rakuten TV

青天の霹靂のあらすじ

作家や俳優としても活躍する人気お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、自らメガホンを取って実写化したヒューマンドラマ。40年前にタイムスリップした売れないマジシャンが、同じマジシャンであった若き日の父とコンビを組み、自身の出生をはじめとする家族の秘密を知る。『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が不思議な体験をする主人公を快演し、その両親にふんする劇団ひとり、『GO』などの柴咲コウが物語を盛り上げる。涙と笑いに満ちた物語に加え、4か月の練習を経て臨んだ大泉洋のマジックシーンにも目を見張る。

青天の霹靂の口コミ・評判

ベタすぎるけどめっちゃ引き込まれて全然退屈しなかった!伏線の回収の仕方が奇麗だった。柴咲コウ美人すぎるし大泉洋はマジすき
監督脚本までやってるとのことで驚き桃の木山椒の木!お笑い芸人が考えるストーリーと構成からして逆にこれくらいストレートな仕上がりの方が心に響いてくるところがあります!(チンの中国人コントはあの番組を彷彿とさせてしまいますが笑)楽しく感動させてもらいました。
劇団ひとりさんの作品に大泉洋さんの演技力、柴咲コウさんの演技の儚さと主題歌どれもが素敵でした
1

君の膵臓をたべたい

4
君の膵臓をたべたい
公開日 2017年7月28日
上映時間 114分
配給 東宝
制作国 日本
メインキャスト 浜辺美波 , 北村匠海 , 大友花恋 , 矢本悠馬
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君の膵臓をたべたいのあらすじ

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。

君の膵臓をたべたいの口コミ・評判

原作未読、実写版鑑賞済み。アニメ版と実写版どちらが原作寄りなのかはわからないが、本アニメ版は特に終盤、台詞による説明の多さ、また“アニメ的な表現”が邪魔に感じた。オープニングと劇中に流れるボーカル曲も興ざめ。“アニメの定番”が好きな人には抵抗ないのもしれないけど…「泣いてもいいですか」のシーンにはやっぱり泣ける。やはり個人的には実写版のほうが良かった。
50を過ぎて、"若者向け"と思われる映画で、こんなに感動できるとは「驚き!驚き驚き」です。自分自身、過去に大切な人が突然亡くなるという経験があったので「難病もの」はこれまで敬遠していましたが、(「セカチュー」観ていません)たまたまWOWOWで放送していたので観賞。今も立ち直れないほどの衝撃を受けました。「胸キュン」ではない「胸ドカ〰️ン」です。『私も君も一日の価値は一緒だよ』何気ない一日一日を後悔なく生きる、時には煩わしい人との繋がりが人が生きることの本質、誰かを敬うことの大切さと、逆に誰かから「膵臓をたべたい」というほど敬ってもらうほど自信をもって生きること…「人間愛」に満ち溢れた作品でした。「壁ドン」や「キス」どころか「好き」といった告白もない。あるのは、敬意と感謝を示した「ハグ」だけ。(冗談のつもりのハグはありましたが…→【桜良】は本当に冗談だったのか?)奇妙なタイトルと、ただ甘ったるいだけの恋愛映画だろうと思った先入観で、今ごろ観賞するなんて大後悔。小栗旬ではないが「遅くなってごめんなさい」という気持ちです。余命短い人生を達観しつつ、迫り来る死の恐怖を「共病」(「闘病」じゃないことがイイ)する【桜良】を浜辺美波さんが、10代ならではの透明感で見事に演じていました。『君がくれる日常が私にとって宝物なんだ』中でも、深夜の病室のシーン。【僕】の肩にもたれ掛かって、【桜良】が死を覚悟して感謝を示した表情。(おい春樹!なんで桜良が勝つまで「真実か挑戦かゲーム」やらなかった!いつもと様子が変って気づいていたはずなのに…)『たくさんの人と心を通わせて、私の分まで…うん、生きて!』木漏れ日が射す図書館の窓辺に佇む【桜良】が【僕】に人と向き合う生活を望む凛とした表情。共に、何度も観ても心が張り裂けるようなシーンで、号泣です。(もちろん北村さんの号泣シーンもですが…)撮影当時16歳ですか?演技力はこれからですが、観る者に与えるインパクトは半端ない!内に何かを秘めた女性を演じたら、若手ナンバー1じゃないでしょうか。『私、生きたい。大切な人たちの中で』小説にはない、【桜良】の死の喪失感をいまだに引きずる、12年後の【僕】と【恭子】のエピソードが作品に深みを与えてくれたと思います。【桜良】と【僕】を出会わせた"必然"、12年後に届けられた手紙による【僕】の"再生"、そして手紙によって大切な人たちの中で生き続ける【桜良】。12年後の【僕】の回想と、まぶしく儚いばかりの12年前が、うまくシンクロ。図書館で眠っていた"桜のつぼみ"が12年後に「サプライ~ズ!」を起こした脚本と、中だるみのないテンポの良い編集は秀逸でした。(12年前の話で進行上、大人が全くといって登場していないのは、目の前の社会しか見えない10代特有の社会感も描いていたとしたら参りました→【桜良】と【僕】の母親が出るのは死後)100の言葉を並べても称賛しきれない本作ですが、私の思いの中で不満がいくつか。前述のトラウマで、映画とわかっていても【桜良】の喪失感は私にとって切ないというより苦しいと感じるほどに。天命を全うすることすら出来ず、不条理な死を遂げ、不憫すぎる【桜良】を救うエピソードなどを入れて欲しかったです。①【僕】からのメールの"既読"なぜカット?小説には【僕】が送った「君の膵臓をたべたい」というメールに対して【桜良】の既読がありました。【僕】の想いと【桜良】の想いが実は一緒だったということを最後に確認でき、幸せな気持ちと共に天に召されたと思いたかった。(メールを見た笑顔の直後に、通り魔に襲われ苦悶の表情に変わるというのはあざとすぎますが…)②エンドロールはなぜ黒味?【桜良】の「君の膵臓がたべたい」という言葉で感動のエンディング。その余韻を噛みしめるために、エンドロールは黒味とミスチルの「himawari」だけになったと思います。しかし、これでは【僕】と【恭子】だけが【桜良】の"喪失感の呪縛"から解き放たれただけ。観客(私だけかも知れませんが…)にとって【桜良】が成仏出来ていないのでは?実際、黒味のエンドロールの中、感動の反面、【桜良】の喪失感で衝撃を受けていました。そこでと言ってはなんですが、エンドロールにイメージ映像として…・スイパラでの待ち合わせに間に合い・釧路空港への機内で楽しく会話し・花咲線でかに飯を食べ・満開のエゾザクラを【桜良】と【僕】の二人で観賞…といったものが流れて欲しかったなぁ。(桜の前で【僕】が【桜良】に「君の膵臓をたべたい」と告白するシーンはあざとすぎますが…)生前にお互いの想いを伝えきれなかった、お互いを「きみ」ではなく【春樹】【桜良】と呼べなかった、そういうじれったさがある意味大きな感動を呼んだ一因なのかも知れませんが、トラウマがある私にとっては辛すぎます。(…といって、浜辺美波さんのあの表情が見たくて、毎日観賞。明日、Blu-rayが届きますが…)続編は難しそうですが、主演2人が大人になりきる前に撮影し、記念上映の際に流してもらいたいものです。費用はファンのクラウドファンディングか何かで調達して…。
全体的な流れは悪くないのに、脚本が浅いので陳腐な映画になっている。とくに主人公の描きかた。原作はどうだかわからないが、女性慣れしていない男子生徒を翻弄し、命令口調で飼いならしていく。親友をわざとジェラシーで男子生徒を嫌うように仕向けていってるのに、最後には2人とも友達になってって、いったい何言ってるの?ストーリーが破綻してます。演技が下手な人はいなかったし、主人公も魅力的だったので星2で。

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