川栄李奈が出演した映画おすすめ7選

川栄李奈は、「デスノート Light up the NEW world」「センセイ君主」「亜人」などに出演。今回は川栄李奈が出演している映画作品のおすすめをご紹介します。

2020/04/02
7

デスノート Light up the NEW world

2.6
デスノート Light up the NEW world
公開日 2016年10月29日
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本
メインキャスト 東出昌大 , 池松壮亮 , 菅田将暉 , 藤井美菜
定額見放題 hulu
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デスノート Light up the NEW worldのあらすじ

デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。キラの粛清がなくなり凶悪犯罪が増え人口が減少。ノートに名前を書くことで寿命を得る死神は新たなキラを見つけるためデスノートを6冊人間界に落とし大量殺人が再び発生する。Lの後継者である竜崎は死神から人間界に6冊以上あっても効果を発揮しないと知りデスノートの回収を試みるが……。

デスノート Light up the NEW worldの口コミ・評判

あの、デスノートの10年後の物語なんかごちゃごちゃしててわかりにくかった💦やっぱり藤原竜也と松山ケンイチがいいな。
 世間的に酷評されてるほど悪くなかったなかなと。東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さんという若手実力派たちの共演が見ごたえありました。脇の俳優さんたちもしっかりした人たちを揃えていたので、前編やLのスピンオフ作品みたいな安っぽさはなく安心して見れました。 ストーリーも、前作のように脳みそが汗かくぐらいの頭脳戦だった前作の続編と考えるとイマイチだったけど、サスペンス作品としてはデスノートのルールをうまく使いながら、なかなかまとまってた作品だったと思います。竜崎と紫苑がコンタクトするシーンは緊迫感あったし、最後アーマが七瀬の名前をノートに書くシーンはじーんときました。このアーマの存在感は特にスゴかったです。死神だからビジュアルは怖めだけど、声をあてた沢城みゆきさんのおかげで、妖艶なキャラに見えました。この方の声のスキルはすごい! まあ、気になることがはないわけじゃないけど。。前の作品との矛盾が。。キラが自分の遺伝子を残してた?そんな時間あったか?竜崎がLと約束した?そんな時間あったか? 竜崎のキャラクター設定も、背景のないキャラクターとしては、いい感じだけど、Lの後継者としてはコレジャナイ感が。。冒頭に外国人の描写があったけど、以降ほぼ日本国内でストーリーが展開、もはやあの冒頭はいらなかったんじゃないかな。 不満点はいくつもあったけど、まあまあ楽しめました!
ストーリーの無理矢理感が否めず…デスノートの奪い合いに焦点を当て、頭脳ゲームを繰り広げる展開なら良かったかな?前作で二度、死神の目の取引をしたミサが生きてる違和感、しかも今回も取引している…元々のミサの寿命って幾つだったのか?
6

Diner ダイナー

3.1
Diner ダイナー
公開日 2019年7月5日
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/
メインキャスト 藤原竜也 , 玉城ティナ , 窪田正孝 , 本郷奏多
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Diner ダイナーのあらすじ

孤独な女性オオバカナコは、怪しいサイトのアルバイトに手を染めたことでどん底に陥り、とあるダイナーにウエイトレスとして売られてしまう。重い鉄の扉を開けると強烈な色彩が広がるその店の店主は、以前は殺し屋だった天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。そこは、凶悪な殺し屋たちが次から次へと現れる、殺し屋専用のダイナーだった。

Diner ダイナーの口コミ・評判

蜷川実花作品もちろん映像、色味きれい特に玉置浩二ティナがよかった 窪田くんの優しみ
原作への冒涜くそ実写の模範です。なにが実写化実現不可能の映画を実写化だよ。ふざけんな。キャスト無駄遣い、謎の恋愛要素蜷川実花の気持ち悪い世界観を演出するためだけにダイナーという作品の名前を借りただけのクソ映画です。終始イライラいしっぱなしでした。1円の価値もありませんみなさん見ないようにしましょう
評価が低いようですが、私はすごく好きな映画でした。映像がきれいで、出演者も適役だと思いました。大好きな俳優さんが出演されていたので楽しみにしていたのですが、ほんの少ししか出番がなく残念でしたが、蜷川実花監督の次回作に主演されているのでそちらをまた鑑賞しようと楽しみです。けれど、藤原竜也さんの迫力、「最狂」という言葉がぴったりだと思いました。彼の魅力に今更ながら魅了され、夢中で観てしまいました。物語の終わり方も満足でした。美しい映画でした。
5

センセイ君主

3.6
センセイ君主
公開日 2018年8月1日
上映時間 105分
配給 東宝
制作国 日本
公式サイト http://sensei-kunshu.com/
メインキャスト 竹内涼真 , 浜辺美波 , 佐藤大樹 , 川栄李奈
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センセイ君主のあらすじ

7回連続で振られた高校生の佐丸あゆは(浜辺美波)は、とにかく彼氏を作ることしか頭になかった。ある日彼女は、クラスの担任になった新任のクールなイケメン数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋してしまう。さまざまなアプローチで猛烈なアタックを仕掛けるあゆはだったが、冷たくあしらわれ......。

センセイ君主の口コミ・評判

恋に全力のさまるん(浜辺美波)が、冷徹な数学教師、ヒロミツ先生(竹内涼真)に猛アタックするストーリー。原作が好き。終盤、自分の恋(幸せ)よりも、好きな人の幸せを願って身を引こうとするさまるんの悲しい笑顔、とても良かった。途中で北川景子が出演していて、『君の膵臓を食べたい』を彷彿とさせた。どちらも月川翔監督の映画。キミスイ好きとしては嬉しかった!!浜辺美波かわいいし、割と馬鹿な演技良かったけど、もうちょっと馬鹿さ盛ってほしかったな〜笑ヒロミツ先生は、竹内涼真じゃない。竹内涼真は泣く演技とかがあるような、情熱的な感情的な役の方が合う。神木隆之介、向井理あたり?合いそう笑
少女コミックの映画化。近頃の人気コンテンツだが、いかんせん、漫画のコマと吹き出しをそのまま映像化したような、勢いだけの青春ラブコメに陥りがち。しかし!本作は恋愛コンプレックスの女子高生がイケメン教師の胸めがけて、一直線に突進していく様を、漫画とは異なる映画のリズム感で追っていて、いつの間にか引き込まれている自分がいた。それは、ヒロインを演じる浜辺美波の、それこそ顔面神経痛スレスレの熱演と、受けてはいなす竹内涼真先生の"間の取り方"が絶妙だから。結果、何かに向けてまっしぐらになることは決して恥ずかしいことじゃないんだと、いまどきの若者たちをしっかり鼓舞して、映画は終幕へ。個人的に、猛暑に茹だった今年の夏、最も爽やかな涼風を感じた日本映画が、コレだった。なので男子1人でも、是非!
王道のラブコメですが、浜辺美波も竹内涼真もキャラクターに合っててとてもよかったです。ストーリーはありがち、終盤の展開がやっつけ仕事でしたが浜辺美波のキャラクターが嫌味なく可愛いかったのでOK。脇を固める役者もよかった。
4

泣くな赤鬼

3.6
泣くな赤鬼
公開日 2019年6月14日
上映時間 111分
配給 KADOKAWA
制作国 日本
公式サイト https://akaoni-movie.jp/
メインキャスト 堤真一 , 柳楽優弥 , 川栄李奈 , 竜星涼
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泣くな赤鬼のあらすじ

作家・重松清の短編集「せんせい。」に収められた一編を原作にしたヒューマンドラマ。高校野球部の監督だった教師と教え子の再会を描く。メガホンを取るのは『キセキ -あの日のソビト-』などの兼重淳。『クライマーズ・ハイ』などの堤真一、『ディストラクション・ベイビーズ』などの柳楽優弥、『恋のしずく』などの川栄李奈らが共演した。

泣くな赤鬼の口コミ・評判

今の土屋太鳳のイメージとは大きく異なるキャラクターを演じていたが、とてつもなく惹き込まれる演技をされるなと感じた。劇場だとなかなかハードなのかもですが、家で奥さんとAmazonPrimeで観たので、展開を予想しながらワイワイ楽しかった印象です。友達みんなで喋りながら見ると面白いかもです。
話は単純で、特にひねりはない。だが、私も単純なので、単純に泣けた。幼子を残して死ななざるを得ない無念、悔しさ、想像するに余りある。その状況だけで、泣くには十分だ。心に残ったのは、「先生の夢のために僕たちを利用した」だ。将にそうだと思う。世に言う熱血教師のかなりの部分がこういうサイコだと感じている。赤鬼はその典型だろう。けがをした娘の部屋の前で言った言葉も、決して許せない。ゴルゴもその犠牲者と言っていい。警察を出た際の態度も教師にあるまじき非道だった。だから、ゴルゴが赤鬼を結構好きだったというのは理解できない。それでも、野球を通じてゴルゴも赤鬼を挫折し、最期の最後にはやはり野球を通じて再生していく過程は心に沁みる。赤鬼を再生するために現れたゴルゴ、そんなファンタジックな雰囲気さえ漂った。柳楽の演技はさすがだし、堤、川栄も申し分なかった。原作も読んでみたい。
3

人魚の眠る家

3.8
人魚の眠る家
公開日 2018年11月16日
上映時間 120分
配給 松竹
制作国 日本
公式サイト http://ningyo-movie.jp/
メインキャスト 篠原涼子 , 西島秀俊 , 坂口健太郎 , 川栄李奈
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人魚の眠る家のあらすじ

数々の著書が映像化されてきた作家・東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。事故で重体に陥った少女の両親が過酷な選択を強いられる。メガホンを取るのは『トリック』シリーズなどの堤幸彦。『アンフェア』シリーズなどの篠原涼子が主演を務め、『MOZU』シリーズなどの西島秀俊らが共演する。脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当する。

人魚の眠る家の口コミ・評判

ずっと悲しくて、同時に母親が狂っていく何とも言えない気味悪さも感じつつ、母親の気持ちも父親の気持ちも分かるなあと思った。救いがないなあと思って見てたけど、終盤は少し希望が見えてほっとした。生死や脳死について考えさせられるお話でした。
当たり外れの落差が激しい堤幸彦監督、今回はかなりよかった(ちなみに○は本作と同じ東野圭吾原作の天空の蜂、イニシエーション・ラブ他。×は真田十勇士、BECK等。あくまで私見だが)。原作のテーマの鋭さも成功要因だろう。臓器移植にからんで脳死か心臓死かの選択を家族が迫られるという日本の現実、医療関係者やそうした経験をした身内がいる人以外はほとんど知らないだろう。次第にホラー調を帯びる演出も的確。黒沢清監督作の常連、西島秀俊のどこか空虚さを感じさせる存在感(反語めいた表現だが)も確実に効いている。篠原涼子は演技派という印象がないのだが、今回はかなり健闘したのでは。ラスト近くのハイライトでは子役たちも含めシーンにいる全員が熱のこもった名演を見せる。難を言えば、音楽がやや過剰だったか。
篠原涼子さん心が壊れかけた時の目が印象的でした。頭で理解できても、心が納得できないことに対して考えさせられる映画。
2

亜人

3.8
亜人
公開日 2017年9月30日
上映時間 108分
配給 東宝
制作国 日本
メインキャスト 佐藤健 , 玉山鉄二 , 城田優 , 千葉雄大
定額見放題 netflix
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亜人のあらすじ

2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。

亜人の口コミ・評判

鬱による過眠症の寧子は寝てばかりで、家事もせず引きこもり状態。同棲中の津奈木もまた無気力に仕事をこなし、寧子にどんなに激しく感情をぶつけられても、何となく受け流していた。ある時津奈木の元恋人が現れ、寧子を部屋から追い出すために、彼女に仕事を紹介するが、、、。趣里ちゃんの演技が上手すぎる。本当に精神的に不安定に見えてしまう。他の作品でも精神的に病んでる役が多いが、ピカイチだと思う。自立したいと思いながらも、自分の思うように行動できず自信をなくし、挑戦できなくなっていく姿がとてもリアル。その人の行動だけに目をやらず、心の中まで考えて接することがとても大切なんじゃないかな?と思わされた。
物語の理屈や、人物の感情の移ろいよりも体感を重視して、最後まで飽きさせることはない。現代のブロックバスターの作り方をとても良く研究して作っていると感じる。冒頭の派手な見せ場から、最後まで飽きさせない作りは見事だ。アニメ版も完成度が高かったが、全く見劣りしない出来だ。本作は、原作漫画からして悪役が光る作品なのだが、綾野剛が見事に演じきった。あの存在感は例えるなら『ダークナイト』のジョーカーだろうか。主役の佐藤健も良いのだが、完全に喰っている。原作・アニメにない追加シーンが悪役の佐藤の魅力を高めている。佐藤をママチャリに乗せたのは素晴らしいアイデアだ。オリジナルシーンによって、原作のキャラの魅力を引き出せるというのは、作品の理解が深い証拠。あれがあったから作品の説得力が多いに増した。
CGや戦闘シーンに違和感を感じなかった。圧倒的な強さをもつ敵側のかっこよさを原作に忠実に再現できていたと思う。しかし、戦闘シーンをメインにしたせいか、内容が薄く感じた。見終わった後に自分が考えるような映画ではない。
1

ステップ

4.3
ステップ
公開日 2020年4月3日
配給 エイベックス・ピクチャーズ
制作国 日本
公式サイト https://step-movie.jp/
メインキャスト 山田孝之 , 田中里念 , 白鳥玉季 , 中野翠咲
定額見放題
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ステップのあらすじ

プロデューサーとしても活動している山田孝之を主演に迎え、重松清の小説を映画化。妻に先立たれた主人公が、男手一つで娘を育てる10年間の軌跡を描く。オーディションで選ばれた中野翠咲、白鳥玉季、田中里念が主人公の娘の2歳から12歳までを演じ、國村隼、余貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈らが共演。山田と『荒川アンダー ザ ブリッジ』シリーズなどで組んだ飯塚健がメガホンを取った。

ステップの口コミ・評判

シングルファザーのステップファミリーの温かいお話。静かに進んでいくが、一つ一つが染みて良い作品だった。

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