田中泯が出演した映画おすすめ12選

田中泯は、「記憶屋」「人魚の眠る家」「アルキメデスの大戦」などに出演。今回は田中泯が出演している映画作品のおすすめをご紹介します。

2020/04/01
12

HOKUSAI

HOKUSAI
公開日 2020年5月29日
配給 S・D・P
制作国 日本
公式サイト http://www.hokusai2020.com/
メインキャスト 柳楽優弥 , 田中泯 , 阿部寛 , 瑛太
定額見放題
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HOKUSAIのあらすじ

「富嶽三十六景」などで知られる江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の謎多き生涯を、柳楽優弥と田中泯が演じた伝記ドラマ。貧乏絵師が北斎として江戸を席巻し、“画狂人生”をまい進する姿が描かれる。北斎の青年期を柳楽、老年期を田中が演じ、阿部寛、瑛太、玉木宏らが共演。メガホンを取るのは『相棒』シリーズや『探偵はBARにいる』シリーズなどの橋本一。

HOKUSAIの口コミ・評判

11

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間

3
ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間
メインキャスト 木村文乃 , 鈴木梨央 , 尾野真千子 , 篠原湊大
定額見放題
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ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間のあらすじ

『メアリと魔女の花』を制作したスタジオポノックによるプロジェクトで、ちいさな英雄をテーマにした3本の短編で構成されるオムニバスアニメ。カニの兄弟の冒険『カニーニとカニーノ』、母と少年のドラマ『サムライエッグ』、男の孤独な闘いを描く『透明人間』から成る。監督と脚本はそれぞれ、『借りぐらしのアリエッティ』などの米林宏昌、スタジオジブリ作品に携ってきた百瀬義行と山下明彦が担当する。ボイスキャストには木村文乃、尾野真千子、オダギリジョーらが名を連ねる。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間の口コミ・評判

カニはあんま面白くなかった。タマゴはドキドキした。透明人間は親近感。
カニーニとカニーノはシンプルに微妙だった。魚や川の水はCG丸わかりだった。サムライエッグは、普通に良かった。卵アレルギーを持つ姉がいたからこそ、なんだか共感できる部分もあったし、親の気持ちになって泣きそうになった。これに関しては、長編映画とか出ればいいのに。透明人間は、ファンタジーすぎるし矛盾点が多かったなぁ。作画は凄いと思ったが、全体的に暗くて不気味な感じだった
あまりに陳腐、才能がゼロ。ストーリーがない。こんなものを商品化するな!日本の恥
10

記憶屋 あなたを忘れない

3.2
記憶屋 あなたを忘れない
公開日 2020年1月17日
配給 松竹
制作国 日本
メインキャスト 山田涼介 , 芳根京子 , 佐々木蔵之介 , 蓮佛美沙子
定額見放題
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記憶屋 あなたを忘れないのあらすじ

大学生の遼一(山田涼介)は、年上の恋人・杏子(蓮佛美沙子)にプロポーズするが、翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会すると、彼女は遼一の記憶だけを失っていた。混乱のさなか、遼一は人の記憶を消せるという都市伝説的な“記憶屋”の存在を知り、大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談する。そして幼なじみの真希(芳根京子)らに支えられながら、杏子が記憶を失った原因を探っていく。

記憶屋 あなたを忘れないの口コミ・評判

松竹配給・山田涼介主演作では「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で失望したので、今回も悪い予感があったが、残念ながら今作もいまひとつ楽しめないままだった。“記憶を消す力”の元ネタは多分チャーリー・カウフマン脚本、ミシェル・ゴンドリー監督の傑作恋愛映画「エターナル・サンシャイン」だろう。あちらはSF的な舞台設定で元交際相手に関する記憶を消す装置が登場した。「記憶屋」ではある家系に代々引き継がれる超能力という扱い。第一の問題点として、話の肝である「記憶を消す」行いの描写がほぼ無いに等しい。虚構の設定を観客に信じさせようとする努力が希薄なのだ。現実的に描かれるべき他の部分も雑。弁護士事務所でのやり取りでは、弁護士も助手も守秘義務意識が低すぎて呆れる。演出もシリアスな状況に微妙な笑いを入れてきたりと中途半端。芳根京子の熱演がもったいない。感動には程遠いが、感動の押し売りでないだけ「ナミヤ~」よりはいい。
大好きな山田君主演、泣ける映画と前評判も高く泣く気満々で行きましたが、感情移入が誰にも出来ず…。期待し過ぎるのがよくないのでしょう。映画は、フラットな気持ちで見に行くべきですね。
9

地下鉄(メトロ)に乗って

3.2
地下鉄(メトロ)に乗って
公開日 2006年10月21日
上映時間 121分
配給 ギャガ・コミュニケーションズ、松竹
制作国 日本
メインキャスト 堤真一 , 岡本綾 , 常盤貴子 , 大沢たかお
定額見放題
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地下鉄(メトロ)に乗ってのあらすじ

時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。その父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。

地下鉄(メトロ)に乗っての口コミ・評判

父親と確執のある男性が地下鉄からタイムスリップして父親の過去を詳しく知るお話「地下鉄はいいよ、思った場所に自在に連れてってくれる」
ストーリーや内容はいいけど意味不明な行動や役者の演技の下手さがもったいないいい物語なんやけどおしいねこれ原作浅田次郎なんやちょっとビックリ
8

るろうに剣心 伝説の最期編

3.5
るろうに剣心 伝説の最期編
公開日 2014年9月13日
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本
メインキャスト 佐藤健 , 武井咲 , 青木崇高 , 蒼井優
定額見放題 netflix
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るろうに剣心 伝説の最期編のあらすじ

海を漂流し流れ着いたところを、剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられた緋村剣心(佐藤健)。その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願する。一方、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃した志々雄真実(藤原竜也)は、政府に対して剣心を指名手配し、捕らえて処刑するように求める。

るろうに剣心 伝説の最期編の口コミ・評判

序盤はスターウォーズEP6を彷彿とさせるような内容。中盤から終盤にかけてが1番の見所かな。『富、名声、力』がある人間しか国を動かすことができない、というのがハッキリわかる作品。とくにこの作品で描かれている幕末から明治初期にかけては。
 「京都大火編」に続く志々雄真実編完結作。鑑賞した感想は、前作の概ね同じような感じでした(笑) 殺陣アクションはもはや芸術的な域でしょう♪ 今作は、そのボリュームも大増量!殺陣アクションとしては、他の作品の追随を許さないクオリティはさすがです!剣心vs蒼志、剣心vs宗次郎の長尺の一騎打ちの戦い(この2戦が最大の盛り上がりでした!)、浜辺での1vs多数の戦い、そして、志々雄vs剣心・斉藤・蒼志・左之助の4対1の戦い。もう、スタイリッシュバトルが目白押しで大満足でした!にしても、志々雄さん、強すぎますね(笑)4対1でも、若干押し気味でしたもんね。 ただ、それだけのアクションボリュームに、原作から一線を画した独自のストーリー展開をムリにまとめた影響か、原作にあるキャラクターの人物像をしっかり深く描けておらず、どうしてもストーリー全体が浅く薄く見えてしまう。 まあ、原作ファンの無いものねだりも含まれていますが、、・剣心の奥義習得のとき、「命をかけても奥義を会得する!」から「死ねない!」までの心理描写が全くないから、剣心の気持ちの変化の理由が分かりづらい。・左之助vs安慈が、背景のないただの殴り合いになってしまった。これは、原作ファンからするととても残念です。・宗次郎の「イライラする〜」。タイミングも、言い方も悪い。あれじゃただの負けず嫌い男が劣勢になってムカついてるようにしか見えない。もっと、深い物語があるのに。。・焔霊の技の原理の説明が一切ない。ただの燃えてる剣みたいな扱い。それに伴って、無限刃の説明も無し。前編であれだけ赤空取り上げといて、赤空の作刀ということすら触れず。最後に、「俺が無限刃をしている限り!」なんて突然行ったけど、ホントに急でしたよね。・左之助、蒼志は、最後の局面で、志々雄と初対面。外野感があって、戦いに参加する必然性があまり感じられませんでした。 ついでに、由美と剣心も間に割って入るシーンが初トークですよね。なんだかなぁ。・十本刀のうちの、7人は前後編通して見せ場なし!宇水もあれじゃ見せ場とはいえないでしょ。。 ストーリーに関しては、原作知ってる前提で展開していきましたが、知ってる人ほど、釈然としないんじゃないかなと感じましたね。
原作ファンです。、二作目までは映画用に縮めつつ楽しかった。でも三作目は少し雑な気もしました。DVDでいいかなという感じ。
7

無限の住人

3.4
無限の住人
公開日 2017年4月29日
上映時間 141分
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本
年齢制限 PG-12
メインキャスト 木村拓哉 , 杉咲花 , 福士蒼汰 , 市原隼人
定額見放題
レンタル

無限の住人のあらすじ

監督・三池崇史、主演・木村拓哉で、国内外で高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。無為に生きる不死身の剣士・万次と、復讐(ふくしゅう)のために彼を用心棒として雇った少女・凜が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。オール京都ロケで撮影された、残酷かつ躍動感あふれる世界観の映像、三池監督の演出と木村による殺陣にも注目。

無限の住人の口コミ・評判

アメコミヒーローものなどのアクション系映画でたまに出てきます、不死身の主人公。ダメとは言わないけれど、キャラクターに感情移入させて観客をハラハラドキドキさせるのは、よほど工夫しないと無理。どんな強敵が登場しようが、多勢に無勢で圧倒的に不利になろうが、「どうせ絶対死なないんでしょ。勝つんでしょ」と冷めた目で見てしまうから。木村拓哉の殺陣は健闘していたと思うが、生身の剣豪という設定ならスリリングになるであろう斬り合いの連続も、不死身キャラなら冗長に感じられてしまう。主要キャラのキャストに思い入れがあるとかでなければ、140分はつらいです。三池崇史監督らしいケレン味あるバイオレンス描写など、楽しめる要素もあるだけに、惜しい。新感覚のチャンバラ映画といえば「るろうに剣心」もワーナーブラザース配給だが、個人的には「剣心」に軍配を上げたい。
6

るろうに剣心 京都大火編

3.8
るろうに剣心 京都大火編
公開日 2014年8月1日
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本
メインキャスト 佐藤健 , 武井咲 , 青木崇高 , 蒼井優
定額見放題 netflix
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るろうに剣心 京都大火編のあらすじ

かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都でその名をとどろかせていることを知る。政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。

るろうに剣心 京都大火編の口コミ・評判

とりあえず四乃森蒼紫が立派なストーカーですね。殺陣カッコよすぎる。三浦涼介イっちゃってる演技凄すぎる。
他十本刀が、背景キャラ化していて残念でしかない。
始めの志々雄真の登場シーンから引き込まれてしまった。。。なんといっても佐藤健をはじめ、キャストのアクションが素晴らしい。原作を知らない私でも十分すぎるほど楽しめたし、むしろるろ剣の沼へ、、ストーリーもしっかりと展開していくので、とても見ごたえのある作品。
5

メゾン・ド・ヒミコ

3.7
メゾン・ド・ヒミコ
公開日 2005年8月27日
上映時間 131分
配給 アスミック・エース エンタテインメント
制作国 日本
メインキャスト オダギリジョー , 柴咲コウ , 田中泯 , 西島秀俊
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メゾン・ド・ヒミコのあらすじ

『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビが海辺に建つゲイのための老人ホームで繰り広げられるひと夏の出来事を独特の感性で描く。主演はオダギリジョー、柴崎コウ、田中泯。アニメ映画『源氏物語』以来18年ぶりに細野晴臣が映画音楽を手がけたことでも話題になっている。柴崎コウがノーメイクで演じたヒロインは存在感にあふれ、彼女が演じるキャラクター心の動きは、観るものの共感を呼ぶ。

メゾン・ド・ヒミコの口コミ・評判

オダギリジョーがゲイの青年を演じる。この作品のオダギリジョーはとんでもないくらいにかっこいい。
ゲイだろうがストレートだろうが、誰にも平等にやってくる死。心温まる素晴らしい作品です。久々に見よ〜うっと。
4

人魚の眠る家

3.8
人魚の眠る家
公開日 2018年11月16日
上映時間 120分
配給 松竹
制作国 日本
公式サイト http://ningyo-movie.jp/
メインキャスト 篠原涼子 , 西島秀俊 , 坂口健太郎 , 川栄李奈
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人魚の眠る家のあらすじ

数々の著書が映像化されてきた作家・東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。事故で重体に陥った少女の両親が過酷な選択を強いられる。メガホンを取るのは『トリック』シリーズなどの堤幸彦。『アンフェア』シリーズなどの篠原涼子が主演を務め、『MOZU』シリーズなどの西島秀俊らが共演する。脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当する。

人魚の眠る家の口コミ・評判

ずっと悲しくて、同時に母親が狂っていく何とも言えない気味悪さも感じつつ、母親の気持ちも父親の気持ちも分かるなあと思った。救いがないなあと思って見てたけど、終盤は少し希望が見えてほっとした。生死や脳死について考えさせられるお話でした。
当たり外れの落差が激しい堤幸彦監督、今回はかなりよかった(ちなみに○は本作と同じ東野圭吾原作の天空の蜂、イニシエーション・ラブ他。×は真田十勇士、BECK等。あくまで私見だが)。原作のテーマの鋭さも成功要因だろう。臓器移植にからんで脳死か心臓死かの選択を家族が迫られるという日本の現実、医療関係者やそうした経験をした身内がいる人以外はほとんど知らないだろう。次第にホラー調を帯びる演出も的確。黒沢清監督作の常連、西島秀俊のどこか空虚さを感じさせる存在感(反語めいた表現だが)も確実に効いている。篠原涼子は演技派という印象がないのだが、今回はかなり健闘したのでは。ラスト近くのハイライトでは子役たちも含めシーンにいる全員が熱のこもった名演を見せる。難を言えば、音楽がやや過剰だったか。
篠原涼子さん心が壊れかけた時の目が印象的でした。頭で理解できても、心が納得できないことに対して考えさせられる映画。
3

永遠の0

4
永遠の0
公開日 2013年12月21日
配給 東宝
制作国 日本
メインキャスト 岡田准一 , 三浦春馬 , 井上真央 , 濱田岳
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永遠の0のあらすじ

零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役に、『天地明察』『図書館戦争』などの岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。

永遠の0の口コミ・評判

日本人として戦争映画は観ておくべきだと思い鑑賞。戦争の悲惨さを伝えるものが趣旨ではなかったが感動的な作品でした。
家族で観に行った。原作の方が良いが、充分泣けた。
2

DESTINY 鎌倉ものがたり

3.7
DESTINY 鎌倉ものがたり
公開日 2017年12月9日
上映時間 129分
配給 東宝
制作国 日本
公式サイト http://kamakura-movie.jp/
メインキャスト 堺雅人 , 高畑充希 , 堤真一 , 安藤サクラ
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DESTINY 鎌倉ものがたりのあらすじ

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

DESTINY 鎌倉ものがたりの口コミ・評判

鎌倉の世界観とそこでの日常が好き。貧乏神がらみのエピソードもいいですね。でも黄泉に行ってからはあまり面白みはなく、映像作品みたいな感じでした。
どんな映画か情報も無く観はじめて、なんじゃこりゃと思いながら...結局最後まで。なんだったんだろう⁉️観るんじゃなかったとまでは言わないけど、観なくてもよかった😅
1

アルキメデスの大戦

4
アルキメデスの大戦
公開日 2019年7月26日
上映時間 130分
配給 東宝
制作国 日本
公式サイト https://archimedes-movie.jp/
メインキャスト 菅田将暉 , 柄本佑 , 浜辺美波 , 笑福亭鶴瓶
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アルキメデスの大戦のあらすじ

昭和8年(1933年)、第2次世界大戦開戦前の日本。日本帝国海軍の上層部は世界に威厳を示すための超大型戦艦大和の建造に意欲を見せるが、海軍少将の山本五十六は今後の海戦には航空母艦の方が必要だと主張する。進言を無視する軍上層部の動きに危険を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を軍に招き入れる。その狙いは、彼の卓越した数学的能力をもって大和建造にかかる高額の費用を試算し、計画の裏でうごめく軍部の陰謀を暴くことだった。

アルキメデスの大戦の口コミ・評判

普通に楽しめはしたけど、原作既読で映像化しても特に目新しさはなかったので辛め。
戦艦大和の建造をめぐる数学者の戦いという、原作の発想がまず素晴らしい。太平洋戦争には、非合理的な判断が数多くあり、先の大戦で最も欠けていた要素が、この作品の主人公の持つ合理的思考だろうからだ。戦艦大和はたしかに当時世界最大の戦艦だったが、全く戦果を挙げられないまま轟沈した。海軍の運用が適切であれば、もっと戦えたという意見もあるのだが、しかし、実力を出せずに散ったその姿は前後の日本人に判官びいきの感情とともに、無駄の象徴ではなく愛すべき対象として残ってしまった。「この戦艦を作ってはいけない」と合理的な思考で判断をくだす主人公は、しかし、数学者として大和の設計を美しいと感じてしまう。数学者の業と日本人の判官びいきの心象がなんだか重なって見えるのだ。業や情緒を優先してしまうその有様はまさに日本人的だ。東京オリンピックのいざこざを見ていると、日本人は同じ失敗を繰り返していることは一目瞭然。なぜその失敗から逃れることができないのか。それは日本人の心象に深く根付いたもので、我々が日本人である限り逃れることはできないのかもしれない。
少し期待し過ぎたかも知れないこの映画は会議や駆け引きなどの人間ドラマである結局、戦艦大和が建造され、のちに撃沈されることはわかっているし映画としては結末が中途半端だと思うただ、フィクションのエピソードだが惹かれるものがあるし役者たちの熱演が良かったですね

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